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就職対策Vo.021~うっかりやっちゃう面接でのミス

   

キャリアコンサルタントのサイトウです。本日は、やってしまいがちなミスについて記載していきます。

面接本番を迎えるあなたは、緊張する中、練習してきた通りにやろうと一生懸命だと思います。緊張するということはある程度必要なことで、自分を律するためには適度にあった方がよいのです。

しかし、過度に緊張してしまうと、これまで通りのパフォーマンスができず、後で後悔することもありますよね。

そんな時によくある、うっかりミスをいくつか紹介していきます。

 

 

面接では、季節に関係なく、飲み物が出されることがあります。この場合は、あなただけに出されるケースもあれば、面接官にも出されるケースもあります。

当然、出された飲み物なので、飲んでも問題ないのですが、そのタイミングを間違えてしまうと、マイナスの印象を与えてしまうこともあります。

飲み物は、必ず相手からどうぞと言われてから手を付けるようにしてください。

飲みたい気持ちも分かりますが、そこはぐっと我慢です。

 

 

もちろん、相手によっては飲むタイミングなどを気にしない人もいますが、勧められる前に手を付けただけで、マイナスの印象を持たれるのは避けたいですよね?

そのような可能性があるのであれば、徹底的に排除していった方が安全です。

 

また、同様のケースであるのが、面接官が入室してきた時に、座って待っていたあなたは、一度立ち上がり挨拶をしますよね。その後も、どうぞと言われてから座るようにしてください。

面接に同席していてよくあるケースが、挨拶に立ち上がったものの、すぐに座ってしまうケースです。このような場合は、面接官が先に座るのを待つか、着座を促されるのを待ちましょう。

 

 

面接に慣れないうちは、話の内容をどう話すかに集中し過ぎてしまい、うっかり忘れてしまうことがあります。

一方で面接に慣れてくると、このような基本的な部分がおざなりになることもあります。

 

ですので、ある程度の緊張感は必要だと言っているのです。

 

・出された飲み物は、勧められてからいただく

・面接官にどうぞと言われてから座る

・のどの渇きやトイレなどは、事前にすましてコントロールする

 

今回記載したことは、難しいことは一切ありませんし、新しく勉強することでもありません。

この記事を読めばすぐに行動に移せることですよね。

面接は日常のあなたを出すのではなく、最高のあなたを出す場所ですので、うっかりミスをしないようにきをつけましょう!

 

 - 学習アドバイス

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