業界No.1の実績!23日の短期で学ぶ就職/転職のためのプログラミングスクール「無料PHPスクール(Webプログラミング研修&就職・転職支援)」
【毎回12人限定】【IT/Web業界にエンジニアとして就職/転職したい、18~32歳限定(国籍・学歴・経験不問)】☆未経験歓迎!

就職対策Vo.022~あなたの企業へのこだわりは、面接とともに変化していく

   

キャリアコンサルタントのサイトウです。今回は、面接を受ける前とその後で変化していく、企業へのこだわりについて記載していきます。

あなたは、面接を受ける前に、どんな企業に入社したいと考えていますか?

Web系企業ですか?システム開発系の企業ですか?

企業へのこだわりは、人それぞれだと思います。また、選ぶ基準もそれぞれ違いますよね。

 

選ぶ基準と言っても、内容によっては、企業に確認するまで分からないこともあります。

つまり、面接を受ける前までは、あくまでイメージや想像にすぎないことも多いのです。

 

 

企業の業務内容や、どんなモノを開発しているのかなど、選ぶ基準はたくさんあります。いくつか例を挙げてみます。

 

・Web系の開発か業務系システムの開発か

・自社勤務か客先常駐(SES)か

・会社の従業員規模

・残業が多いか少ないか

・服装は私服かスーツか

 

こだわりとして多いのが、1つ目と2つ目です。どんなシステムを開発しているかどうかについては、HPや求人情報に出ていることも結構あります。

ただ、実際に確認してみると、Web系なのに業務系も開発しているケースやその逆もあります。

ですので、面接を受ける前まではあなたのイメージや想像に過ぎないと言えるのです。

 

 

2つ目の勤務地についても、実際に確認してみないと分からないケースもあります。

企業は、求人情報を掲載する場合、全ての情報を載せているわけではありません。

 

自社勤務と書いてあっても、場合によっては、ある一定期間だけ客先に常駐する企業もあります。

そのため、あなたにとって、希望していたことと違ったと感じることもあるかもしれませんし、その逆もあり得ます。

 

 

また、面接官の話を聞いていく中で、そのこだわりが変化することがとても多くあります。

最初の頃にこだわっていた条件や基準が、面接官と話をする中で変化していき、入社する頃には、全く気にならなくなったというケースもよくあります。

 

はっきり言えることは、こだわりは変化していきますので、最初は視野を広めに持ってスタートした方がよいということです。

最初にこだわりを持ち過ぎると、チャンスが減ってしまうことを忘れないで覚えておいてください。

次号は、実際にこだわりが、面接後に変化した事例を紹介していきます。

 

 

 

 - 学習アドバイス

  関連記事

  おすすめ記事