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採用企業インタビューVo.002~株式会社さくらコミュニケーション

   

【右:㈱さくらコミュニケーション 鈴木祐一社長、中:立花勇樹さん(23歳)、左:荒木泰孝さん】

●このままのレベルで就活するよりも、知識を深めた方がよっぽど就職に繋がる

――立花さんのこれまでの経歴を簡単に教えていただけますか?

はい、高校卒業後、居酒屋のアルバイトをしながら、予備校に通っていました。その時から、将来について模索し始め、「自分は何がやりたいのか?」「将来どうなりたいのか?」を真剣に考えるようになりました。今思えば、少しモラトリアムな状態だったんですかね。そんな時に、友人の先輩がITベンチャーで起業した話を聞き、「英語ができるITエンジニア」になれたらカッコいいなと率直に思い、プログラミングと英語の勉強ができる、専門学校に進学することにしました。学校でプログラミングを学びましたが、もっと勉強したいと思い、専門学校の先生の紹介で「無料PHPスクール」に入学しました。修了後は同じくドリーム・シアターさんの「集団面接会」に参加して、ご縁のあった株式会社さくらコミュニケーションに入社しました。

――「無料PHPスクール」に参加する前には、どの程度プログラミングスキルはあったんですか?

専門学校で、JavaやPHP、HTML5/CSS3、ACCESS、Photoshop、Illustrator、WordPressなどを勉強しましたが、学校で習うことは、浅く広く学ぶことが多く、「用語を知っている」というレベルの浅い知識はありましたが、自らプログラミングが書けるスキルは一切なかったですね。

――就職活動はどのように進めていたのですか?また、「無料PHPスクール」を知ったきっかけを教えてください。

学校のみんなが就活をしていた時に、カナダのバンクーバーに2ヶ月間、語学留学していたので、(2016年)8月に帰国した時には、みんなから出遅れていました。正直、かなり焦りましたね。そんな私を見ていた先生から「立花はもう少し勉強した方が良い」と言われ、ドリーム・シアターさんの「無料PHPスクール」を紹介して頂きました。先生には、このままのレベルで就活するよりも、知識を深めた方がよっぽど就職に繋がると見抜かれていましたね。

――「無料PHPスクール」に参加してみようと思った決め手は何ですか?

決め手は、私自身がプログラマーとして、知識とスキルに自信が無かったので、とにかく勉強することが必要だと思ったことです。学校で習ったことにプラスして、より実践的なプログラミング技術を学ぶことで、自信がつくと考え、参加しました。

 

●とにかく手を動かすことが多く、やれば出来るんだという気持ちになりました

【無料PHPスクール45期生の立花勇樹さん(23歳)】

――実際に、面接をして内定を勝ち取ったわけですが、どこを評価されたと思いますか?

プログラミングスキルよりも、人物面を評価されたのではないでしょうか。なぜなら、本当はダメだと思いますが、面接でプログラミングが苦手だと伝えたからです(笑)。その理由は、PHPをはじめ、プログラミングに関して、まだまだ勉強不足でできないことも多かったからです。面接では「即戦力にはならないと思います」と正直に話しました。ウソをつくのも嫌ですし、これからのことを考え、自分をさらけ出しました。将来は、開発一筋な職人というよりも、お客様と接することが多い、SEを目指したいと伝えました。

――面接で苦労したことや、今までと比べて何か変えたことはありましたか?

とにかく、ありのままに正直に、面接に臨んだことです。初めての企業面接でしたが、模擬面接で「自信を持って話すこと」を心掛けて練習しました。その結果、自分の思いを企業に伝えることができたのだと思います。他には、ビジネスマナーも「無料PHPスクール」のカリキュラムに入っているので、そこで身につけることができました。

――就職活動に、㈱ドリーム・シアターを使ってみて、良かった点はどんなところですか?

大きく2つあります。1つ目は、自分の気持ちが変わり、自信がついたことです。スクール期間中は、授業でも自宅でも、とにかく手を動かすことが多かったので、プログラミングをする時間が圧倒的に多く、理解できることも増え、「やればできるんだ」という気持ちになりました。2つ目は、ビジネスマナーが身についたことです。社会人経験のない私でも、基本の型を学ぶことができ、面接に自信を持って臨むことができました。

 

●迷っている時間がもったいない、まずは参加してみることをおススメします!

――株式会社さくらコミュニケーションに入社を決めた理由はなんですか?

一言で言うと、会社と社員の方の雰囲気です。他の企業に比べて、社員間の距離が良い意味で近く、とても良い雰囲気に感じました。また、社員の将来を考え、キャリアビジョンを一緒に考えていることを伺えたのも、大きな決め手になりましたね。社員の方と話した時に「一緒に働きたい」と素直に思いました。

――現在は、どのようなお仕事を担当されているのですか?

現在は、研修期間を終了し、社内での開発と、週に2日間ほどお客様先で金融系の業務システムを開発しています。

――入社直後、不安なことはありませんでしたか?

もちろん、不安はありました。入社後は、プログラミングと同時に、上流工程を勉強する機会も多く、使用されている言葉が全く分からず、苦労しました。ですが、自分で調べても分からないことは、先輩社員が丁寧に教えてくれるので、とても感謝しています。何でも先輩に聞くことはせずに、必ず自分で調べてから、分からないことだけ聞くようにしています。環境に甘えていたら成長できないですからね。

――実際に仕事をやってみて、自分が「エンジニアに向いているかもしれない」と思うときはありますか?

向いているかどうかは分かりません(笑)。とにかく今は、まだまだ勉強が足りないと感じています。一日でも早く、先輩方に追いつくために、もっとがむしゃらに勉強することが必要です。それが、自分が目標としているSEへの一番の近道だと思います。

――今後、どのようなエンジニアになりたいと思っていますか?

3年以内に、英語をビジネスコミュニケーションとして使用できる、グローバルなITエンジニアになりたいですね。社内に外国籍のエンジニアがいるので、そこでのコミュニケーションも刺激になっています。自分が勉強してきた英語を強みにできれば、仕事の幅が広がると思います。また、それをすることで、会社に貢献していきたいと考えています。それまでに、やるべきことが山ほどありますが、目指す姿が明確になると、身が引き締まります!

――これからIT/Web業界に就職しようと考えている未経験の方に、何かアドバイスをお願いします。

未経験で大変だと感じているかもしれませんが、安心してください!未経験でも「無料PHPスクール」を通して、プログラミングと向き合う時間が増えますので、理解が深まり、きっと楽しくなるはずです。また、就職活動では、スキルは当然大事ですが、企業は他の部分も見ています。「無料PHPスクール」に参加すると、自分と向き合う時間が増え、新しい自分を見つけ出せるかもしれませんので、是非チャレンジしてみてください!迷っている方がいれば、まず参加してみることをおススメします!!

 

●「集団面接会」では、自社の考えに合う方を見つけやすかったですね。

【株式会社さくらコミュニケーション 鈴木祐一社長】

――株式会社ドリーム・シアターを知ったきっかけ、また、利用してみようと思ったのは、どんなところですか?

以前、SES業務の話でお会いしたのがきっかけですね。当時は、その話だけで、採用の話にはなりませんでした。今回、ドリーム・シアターさんから、IT/Webエンジニアの「集団面接会」を開催すると聞き、ぜひ参加してみたいと思い、予約を入れました。一番のポイントは、「集団面接会」の場で、多くの人材と一度に効率的に会えることです。また、エンジニアを採用したいと考えていたので、タイミングもばっちりでした。

――株式会社ドリーム・シアターから応募する求職者の印象について教えてください。

IT/Webエンジニア志望の10人の方とお会いしましたが、全員が将来のビジョンをしっかり持っていることに驚きました。また、その全員が自作のWebアプリ(注:ポートフォリオ/成果物)を持っており、そのことにも驚きましたね。通常、年齢の若いエンジニア志望の方は、自作のWebアプリを持っていないことが多く、その方の実力が見えにくいこともあります。だからこそ、それがあることで、私達も安心する、一つの採用基準の材料とすることができます。ポテンシャルだけではないことが分かりました(笑)。

――株式会社ドリーム・シアターを利用されていかがでしたか?

「集団面接会」では、教育を受けた皆さんが「自分」を持っていたので、自社の考えに合う方を見つけやすかったですね。そのような方は、成長が早いと思います。また、他の企業は、紹介が終了するとそこでサービス自体が終了すると思いますが、ドリーム・シアターさんは、入社後のアフターフォローもされているというのが大きいですね。紹介して終わりではないスタンスの方が、企業にとっては魅力に感じます。今後もタイミングが合えば、また「集団面接会」に参加したいですね。

 

●社名にもあるように、「コミュニケーション」を円滑に取れる人を求めています。

――御社の未経験者採用のポイントはどんなところですか?

未経験者は、真っ白な状態なので、変な偏りが無く、何色にも染まることが良いですね。スキルに関しては、特に期待はしておらず、「これからどうしていきたいのか」を重視しています。また、会社の方針と本人の考えが、同じ方向かどうかも大事になりますね。

――IT/Webエンジニアの「素質」はどのようなところだとお考えですか?

技術的にも業界的にも、チームメンバーにしても、色々な環境下で働くことになるので、頑固な性格ではなく、人と柔軟に接することができる方が向いていると思います。もちろん、芯を通すことも大切ですが、現場で多くのエンジニアとチームを組む際には、頭が柔らかい方が仕事を進めやすいと言えますね。社名にもあるように「コミュニケーション」を円滑に取れる人を求めています。

――実際に採用された、立花さんの面接での印象はいかがでしたか?

コミュニケーション能力が高く、素直という印象です。面接慣れしておらず、緊張感はものすごく伝わってきましたが、その中でも、働きたい気持ちは、私達に届きましたね。この人だったら、柔軟に対応して、自社に溶け込めるのではないかと思いました。彼が目指したいグローバルなエンジニアというところも、会社の考え方とマッチしましたね。

――立花さんの現在のご状況はいかがですか?

研修期間を終了して、格段に成長したと思います。最初は分からないことが多く、困惑していたのですが、今は、少しアドバイスをするだけで、自己解決できるようになっています。

 

●社員が色々と発信できる文化です

――御社の事業内容および、会社の強みや特長を教えてください。

弊社は、ITソリューション事業をしており、主に、生保・損保を中心とした金融系システム開発をメインにしています。他には、WEBサイト制作やITインフラ基盤構築も行っています。特長は、創業当初からのお客様である、生保・損保業界に強いところですね。その他、銀行や証券、クレジットカード会社との取引も拡大し、現在では、公共やメーカー、小売、不動産、物流といったお客様からも、評価していただいています。

――鈴木社長はどういった経緯や思いがあって、創業されたのですか?

私は、15年前まで、東証一部上場の大手SI企業でGMをやっていました。そんな時に、会社の突然の制度改革が発令され、社員に動揺が走りました。かなり困難な目標を掲げる会社に対して、離れる社員も出始めました。そんな中でも、私も部下も限界まで挑戦しましたが、結果、3名の仲間と「さくらコミュニケーション」を立ち上げることになりました。現在も「人」と「コミュニケーション」を大切に突っ走り続けています。

――御社で働く魅力はどんなところでしょうか?

社員が色々と発信できる文化です。就業規則を刷新した際は、具体的な内容は、ほとんど社員が意見を出し合い、決めました。それぞれが発言することで、実行と責任が伴い、組織が上手くいっています。制度でいうと、社員が休暇を取りやすいところも魅力かもしれません。

――御社の制度や働き方など、採用に当たってアピールしていることはありますか?

社員とのコミュニケーションの時間を大切にしています。客先に常駐する社員が多いので、毎月1回帰社日を設けており、そこで業務報告をしています。また、食事会も月に1回開催していて、そこではお酒も入ることもあり、プライベートな話も出ます。昨年は、社員のベビーラッシュで、4名の新人パパが育児情報交換をしていましたね。社員が安心して働ける職場作りを心掛けています。

――今後の御社の目標や展望を教えてください。

これからの会社を見据え、将来の会社の基盤となる、20代・30代のエンジニアを積極的に採用していきたいと考えています。当社の経営理念は「合理化と人間らしさのバランスを保ち、人々の悠々たるライフスタイルを創造し、持続的発展可能な社会を実現する」です。これからもITを通じ、社員とお客様である「人」に優しい企業を目指していきます。

――最後に、就職/転職に悩むIT/Webエンジニア志望者にメッセージをお願いします。

社長である私自身も、過去を辿れば異業種からの、右も左も分からない、未経験からのスタートでした。そんな中でも、相手が何を求めているかを常に考え続け、ITという、サービス業界を突っ走ってきました。皆さんにも貢献できることが必ずあります。自分の得意なことをアピールし、ぜひともIT/Webに挑戦してください!きっとおもしろいよ!

【編集後記】
立花さんとお会いして、とても自信を持って仕事をしている印象を受けました。「無料PHPスクール」に参加していた時は、自信が無いと話していましたが、3ヶ月でとても頼もしくなっており、感慨深かったですね。これからも、ひとつひとつの業務の経験を積み重ねていき、一日でも早く、グローバルな人材になってくださいね!応援しています!


株式会社さくらコミュニケーションは、生保・損保を中心とした金融系システム開発をメインにしています。そういった中で、いちばんの強みでもある「生損保」業界のスキルを積んで、伸ばしていきたいという方には、ピッタリな最高の環境といえます。

また、年齢・社歴・役職関係なく、誰もが自由に意見を述べられる風土は、皆さんにとっても働きやすい環境なのではないでしょうか。専門性を高めていき、スキルを積んでいきたい方は、ぜひ挑戦してみてください!

募集職種: Java/PHPエンジニア
仕事内容: 入社後3ヶ月は、PHPやJavaなどプログラミングや、ドキュメント(設計書/仕様書など)作成の研修を社内で受けていただきます。慣れてきましたら、社内・社外でのプロジェクトに少しづつ、アサインして、上司や先輩社員に仕事を教わりながら成長していって下さい。その後、WebからC/Sなどいろんな現場でスキル・経験を積み、要件定義や設計から一貫して対応できるITエンジニアになって欲しいと思います。また、弊社は金融、特に、損保に強い会社ですので、COBOLエンジニアへのキャリアチェンジも可能です。
システム環境: Java、PHP、JavaScript、VB.NET、C/C++、COBOL、PL/I、アセンブラ、RPG、PL/SQL、UNIX、Linux、Windows
給与: 月18万円~+時間外手当+業務手当+役職手当+扶養手当+賞与(年2回、1ヶ月分~)
就業時間: 9時~18時(標準労働8時間)
休日: 週休2日制(土/日)、祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇

 

会社名: 株式会社さくらコミュニケーション
URL: www.sakura-communication.co.jp/
事業内容: ・ソフトウェア開発(スクラッチ・パッケージ)
・ITインフラ基盤構築・運用
・WEBサイト制作
・IT/Webエンジニア派遣/アウトソーシング
【実績】
銀行・証券・生保・損保・カード、公共・メーカー・小売・不動産・物流
設立: 2003年8月
資本金: 3,000万円
所在地: 〒187-0011 東京都小平市鈴木町1-466-18 新小金井赤レンガ倉庫2F-A
最寄駅: 西武新宿線「花小金井」駅徒歩15分、西武多摩湖線「一橋学園」駅徒歩15分
代表者: 鈴木祐一 
社員人数: 60名 (平均年齢34歳)

 

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