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就職対策Vo.023~あなたに合ってるのは自社勤務?客先常駐?

   

キャリアコンサルタントのサイトウです。今回は、面接前のこだわりのひとつである、「勤務地」についてを記載していきます。

前回の「就職対策Vo.022~あなたの企業へのこだわりは、面接とともに変化していく」では、企業を選ぶ基準こだわりをいくつか挙げました。

 

・Web系の開発か業務系システムの開発か

・自社勤務か客先常駐(SES)か

・会社の従業員規模

・残業が多いか少ないか

・服装は私服かスーツか

 

今回挙げた5つの例のうち、2つの目の「勤務地」についての話をしましょう。

企業にもよりますが、顧客の要望や業務の請け負い方によっては、社内で開発ができる場合と、できない場合があります。

 

社内で開発ができる場合は、自社勤務となり、本社内で自社の社員や外部パートナーと開発をしていきます。

服装は、自由な場合が多く、ビジネスカジュアルが多いようです。もちろん、場合によってはスーツで勤務する会社もあります。

 

 

自社勤務の場合の特徴は、自社の社員と働くということもあり、客先常駐に比べると、接し方が厳しくなることも多いです。

この場合の厳しさは、不公平という意味ではなく、社外の人に対する接し方と比べると、ストレートに指導されるという意味です。

これは、どちらの方がよいかという問題ではなく、人それぞれの感覚によって感じ方が違うので、合う合わないもあります。

 

 

客先常駐の場合は、スーツで出勤することが多いです。中には服装が自由な企業もありますが、最低限度のビジネスカジュアルはマナーです。

客先で働く場合は、他社のエンジニアと一緒に働くことが多く、チームで報連相をしながら仕事をしていきます。

客先常駐は、自社勤務と違って、プロジェクトによって勤務地が変わることがあるので、人によってはそれがネックとなることもあるようです。

業務の進め方は、企業によって違いますが、様々な企業のエンジニアと一緒に働くので、お互いに気を遣い、伝え方や指導方法が丁寧になる部分もあります。

 

 

上記のような特徴は人それぞれで感じ方が変わるため、良い点でも悪い点にも変わってきます。大事なのは先入観を持って決めないことです。

特にIT/Web業界未経験の方は、周囲の人から聞いた話や、イメージで判断しがちです。

それをしてしまうと、本当はあなたに合った企業であっても、面接をするチャンスを逃してしまうことになります。

気になることも多いと思いますが、面接をしながら、あなたに合っているかどうかを判断していきましょう!

次回は、実際にこだわりが変わった人の事例をお伝えいたします。

 

 

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