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就職対策Vo.062~新卒、中途の退職について①

   

キャリアコンサルタントのサイトウです。本日は、新卒と中途の退職に関する話をしていきます。

突然ですが、あなたが働いている会社は、はじめて就職した会社ですか?それとも、何社かの企業を経て入社したのですか?

 

一昔前は、就職というと、定年まで一生同じ会社に勤めるのが当たり前とされていました。

しかし、現在の就職状況は大きく変化し、転職する人が珍しいことではなくなっています。

 

 

最近のデータでは、こんな数値が出ています。

 

リクナビNEXTが、2017年の半年間に、会員登録をした人のデータを年代別に集計したところ、20代では76%が「転職経験なし」という結果となりました。

ところが、30代になると「転職経験なし」の割合は一気に減少し、53%の人が転職を経験しています。

30代全体のうち、4人に1人は「転職1回」、そして約30%の人が「2回以上の転職」を経験しているという結果になりました。

 

引用:リクナビNEXT「年代別の転職回数と採用実態」

 

このような結果からみても、転職すること自体は、決して珍しいことではないことが分かります。

確かに転職は、悪いことではありませんが、タイミングによってはリスクがあること、だと考えていた方がよいでしょう。

 

では、企業担当者は、どんなことを気にしているのでしょうか。

実際の企業の声を下記に紹介します。

 

●メーカー系(素材・医薬品他) 従業員100~300人未満

短期間で転職を繰り返す方は、入社いただいても長続きはしないと判断しています。半年以内で辞める人は、かなりマイナスのイメージがあります。ただし、明確な理由があれば話は別です。
 
●不動産/建設系 従業員1,000~3,000人未満
 
転職回数よりも、各会社での在籍期間が気になります。各社、最低3年はいてほしいです。それ以下で辞めていると、うちに入社しても、すぐに辞めてしまうことが予想できます。

 

上記のことを踏まえると、転職自体は決してマイナスではありませんが、理由によっては、マイナスに捉えられることもありそうです。

では、何を一番問題視しているのでしょうか。

 

それは、企業で働いていた「在籍期間」です。

ほとんどの企業が、最低3年は在籍していることが必要と考えています。石の上にも3年ということですね。

 

 

㈱ドリーム・シアターでは、10年間以上の期間、エンジニアとしての就職の支援をさせていただいています。
 
過去に就職した人の中には、3年以上働いている人もいますし、もちろん、早期退職する人もいます。
 
 
また、会社を辞めるこということは、「前向きな理由」と「後ろ向きな理由」があります。
 
「前向きな理由」に関しては、面接官に上手に伝えることで、理解をもらえると思います。
 
 
一方で、「後ろ向きな理由」に関してはどうでしょうか?
 
企業からすると、マイナスな印象が残り、また繰り返すのではないか、と考えるはずです。
 
 
この場合は、3年以上勤めていても、理由が後ろ向きであれば、マイナスになってしまいます。
 
 
 
 
3年未満の退職
・「後ろ向きな理由」による退職
 
 では、マイナスイメージがある、これらを防止することはできるのでしょうか?
 
 
結果的には、入社前にGAPを最小限にすることで、退職する可能性を低くすることができます。
 
 
これは、あなたが企業に入社する前に、確認しなければなりません。
 
確認事項は、挙げればキリがありませんが、一部を下記に列挙します。
 
 
・仕事内容
 
・経営者と合って話をしたか
 
・社員の魅力や社風
 
・給与(目先/将来)が高いor低い
 
・勤務地
 
・本社勤務?客先常駐?
 
・会社規模・業績・成長力
 
・残業は多いか
 
 
上記は、入社前に確認すべき事項であり、入社後に把握するようだと、GAPが生じる可能性があります。
 
つまり、事前に確認することを怠ると、退職のリスクが高まることになるのです。
 
 
では、次回のブログで、実際に退職した人の事例を紹介します。
 
 
 

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