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就職対策Vo.012~あなたが聞きたいことを聞くタイミングとは

   

キャリアコンサルタントのサイトウです。
今回は、「面接であなたが聞きたい質問はいつ聞くべきなのか」についてお伝えします。

① 前回の振り返り
以前のVo.009では、「あなたが聞きたい質問があっても、面接中に聞くのはNG」とお話ししましたね。
具体例として次のような質問を挙げました:

・休日の数

・入社後の新人研修の有無

・残業時間

② 聞くタイミングは「内定後」
これらの“あなたが本当に知りたい質問”をするのは、内定面談以降が適切です。
企業があなたを「採用したい」と思ってからであれば、これまで出てこなかった情報にも丁寧に答えてくれます。

③ 内定後は聞きたいことを聞いてOK
内定通知書が出た後であれば、よほどの非常識や問題がない限り、内定が取り消されることはありません。
このタイミングであれば、福利厚生や労働条件など、あなたが本当に気になっている内容をしっかり聞いても問題ないのです。

④ 面接中は「欲望に耐えること」
面接で大事なのは、「自分が主役」にならないことです。採用の決定権は企業側にあります。
合否がまだ決まっていない段階で、自分中心に話を進めたり、条件交渉を始めてしまうと、必ず印象を悪くします。

⑤ 面接で守るべき3つの心得

・自分が聞きたいことを聞けない状態に耐える

・感触が良くても、面接では相手の話したいことを引き出す

・面接には油断せずに、万全の準備をして臨む

シンプルですが、とても大事な考え方です。
「聞きたいことをグッと堪えて、聞くべきことを丁寧に聞く」
これが、面接を突破するカギになります。

ぜひ、次の面接から実践してみてください!

 - 学習アドバイス

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