業界No.1の実績!23日の短期で学ぶ就職/転職のためのプログラミングスクール「無料PHPスクール(Webプログラミング研修&就職・転職支援)」
【毎回12人限定】【IT/Web業界にエンジニアとして就職/転職したい、18~32歳限定(国籍・学歴・経験不問)】☆未経験歓迎!

就職対策Vo.009~面接で自分が聞きたいことは聞くな!

   

キャリアコンサルタントのサイトウです。今回は、質問の内容についての話です。

 

「就職対策Vo.001~面接時の企業質問準備」のブログでは、質問を5つ以上準備して面接に臨むようにという話をしました。

それも頭の中で準備をするのではなく、必ずメモに書いて準備をしてから臨むという話でしたね。

 

 

今回は、質問をする内容についての話をします。あなたは、5つの質問を考える時に、どんな内容にしましたか?

 

・休日の数

・入社後の新人研修の有無

・残業時間

 

他にも、あなたが聞きたいことは山ほどあるかもしれませんね

では、これらの質問を5つ準備して面接官に聞けば良いのでしょうか?

 

 

 

はっきりお伝えしますが、これらの質問は面接で絶対にしてはいけない質問です。

 

なぜかというと、今挙げた3つの質問は、あなたが聞きたい質問内容だからです。

聞きたいことを聞いて何が悪いと思う方もいるかもしれません。

 

ここで誤解しないでいただきたいのが、「面接で聞いてはいけない」ということです。

 

つまり、聞いてはいけない質問なのではなく、聞くタイミングが面接ではないということです。

 

 

面接はあなたを採用しようかどうかを決める場です。

 

つまり、合格させるかどうかをテストしている場という認識でいてください。

 

ここであなたが必要な人材と判断されれば、欲しい情報を得られるでしょう。

しかし、面接官が合否を決めていない段階で、自分の聞きたいことばかりを聞いてしまうとどうでしょうか?

 

面接官は、自己中心的な印象が残り、面接に落ちる可能性が高まります。

 

 

面接でするべき質問は、自分の聞きたいことではなく、相手が話したいことを聞くことです。

これを実践すると、相手は気持ち良く話してくれて、その結果、あなたの印象が良くなります。

前回話したように、しゃべり過ぎないことも大事ですが、相手の気持ちを考えて質問することも重要です。

 - 学習アドバイス

  関連記事

  おすすめ記事