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就職対策Vo.028~面接結果に100点満点はない

   

①面接結果の自己採点
キャリアコンサルタントのサイトウです。

あなたは、面接後に自己評価をしたことがありますか?
もししたことがあるなら、最高得点は100点満点中、何点でしたか?

面接では、思ったように発言やパフォーマンスができず、自己採点が低くなりがちです。
もちろん、その気持ちは分かりますし、自己採点が高いに越したことはありません。

ただし覚えておいてほしいのは、面接には100点満点はないということです。
評価するのは面接官という「人」であり、その人によって判断は違うのです。

自己評価が低くても、企業側の評価は意外と高い場合もあります。
ストイックに振り返ることは必要ですが、落ち込みすぎは避けましょう。

②事例から学ぶ面接パフォーマンス
キャリアコンサルタントのサイトウです。

株式会社ドリーム・シアターの「無料PHPスクール」を卒業後に就職活動をした人の事例です。
面接を受けた企業は19社、内定を取得した企業は6社でした。
内定率は30%を超え、高い水準です。

しかし、全社から内定を取ることはほとんど不可能です。
100点満点のパフォーマンスができていれば全て内定が出るはずですが、それは現実的に難しいのです。

③100点満点でなくても就職は可能
キャリアコンサルタントのサイトウです。

ここで誤解しないでください。
100点満点が出ないからと言って、練習の必要がないわけではありません。

重要なのは、面接で100点を取れなくても、企業に「一緒に働きたい」と思わせることができれば採用されるということです。

④自己採点と練習の意義
キャリアコンサルタントのサイトウです。

面接が得意でないと不安になる気持ちは理解できます。
ですが、練習を重ねることで必ず上手くなるはずです。

自己採点はあくまで自分を振り返るツール。
点数に一喜一憂せず、練習を続けて行動することが、内定への近道です。

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