就職対策Vo.027~面接本番で失敗してへこんでいるヒマはない
①面接での気持ちの持ち続け方
キャリアコンサルタントのサイトウです。今回は、面接をしていく中での「気持ちの持ち続け方」についてお話しします。
突然ですが、あなたが企業との面接で失敗した場合、へこみますか?
これを聞くと「へこまない人はいない」と言われます。
確かに、思っていたような面接ができないと落ち込むこともありますが、大事なのはへこんでいる時間を最小限にして、次に活かす行動をすることです。
②緊張と失敗の受け止め方
初めての面接は、いくら練習をしていても最高の状態で終えるのは難しいものです。実際の面接官を前にすると、ほとんどの人が緊張してしまいます。
では、どう乗り越えるべきでしょうか。答えは、失敗を冷静に振り返り、同じことを繰り返さないよう改善することです。
「失敗は成功のもと」という言葉の通り、改善して活かせば失敗は成功に変わります。
③内定者の改善事例
以前、内定を取った方は、最初の頃は面接で失敗が多くありました。私は同席後にフィードバックを行い、それを全てノートに記録してもらいました。
改善点をメモすることで、いつでも振り返りができ、同じ失敗を防ぐことができます。
④気持ちを切り替える重要性
人間ですから落ち込むことはありますが、少しくらいなら問題ありません。大事なのは、そこから前を向くことです。改善を重ねれば、きっと良い結果が出るはずです。
