業界No.1の実績!23日の短期で学ぶ就職/転職のためのプログラミングスクール「無料PHPスクール(Webプログラミング研修&就職・転職支援)」
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Pスク卒業生インタビューVo.005~川嶋樹生さん

   

【Pスク60期 川嶋樹生さん19歳】

――カンタンに、自己紹介をお願いできますか?(これまでの経歴)

高校(情報ビジネスコース)で、Javaのプログラミングに触れ、IT/Webエンジニアになるため、IT専門学校への進学を考えていましたが、担任の先生の強い勧めで、4年制大学の指定校推薦を受けることになり、両親の大学進学への期待もあり、プログラミングは独学で勉強しようと思い、大学に進学しました。大学に通いつつも、プログラミング動画サイトで、勉強する中、もっと本格的にプログラミングが学びたいと考え、株式会社ドリーム・シアター主催のPHPスクールに入学しました。

――どうして、IT/Webエンジニア(プログラマー)になりたいと思ったのですか?

高校(情報ビジネスコース)で、Javaのプログラミングに触れたことが最初のきっかけです。最初は、よく分からない英語みたいな言語を記載したのですが、画面にポップアップされたのを見て、単純にすごいなと思ったのが第一印象です。大学に進学後も、独学で勉強していたのですが、どんどんハマり、本格的にプログラマーになりたいと思いました。

――IT/Webエンジニア(プログラマー)になろうと決めた後はどうされていたのですか?

本格的にエンジニアになると決めた後は、大学を退学するための手続きをしつつ、独学でJavaを学んでいました。ただ、独学では就職までは厳しいと思い、プログラミングスクールに通うことに決めました。

――「無料PHPスクール」を知ったきっかけは何だったのですか?

最初は、何も分からなかったので、言語を問わずネットでプログラミングスクールを検索していました。見つかったのは、Javaを教えているスクールが多く、期間も3ヶ月間と思っていたよりも長かったです。また、カリキュラムも多いので、それだけ値段が高く、ハードルが高く感じました。そんな時に無料PHPスクールを見つけて、就職のサポートがあり、内定2社以上を保証しているとのことでしたので、説明会に申し込みました。

――他ITスクールもある中、「無料PHPスクール」に参加してみようと思った決め手は何だったのですか?

決め手は、無料でPHPを勉強することができる上に、内定2社以上を保証しているところです。もちろん、気持ち的に早く就職したいこともありましたが、確実に内定を2社取れるというのは、他の企業にはなく、とても心強いことでした。また、PHPについて調べていくと、人気のWeb系言語で、案件も多い分、就職もしやすいということも決めた理由のひとつです。

――かなりハードだったと思いますが、「無料PHPスクール」に参加してみて、率直にいかがでしたか?(良い点・悪い点)

良い点:Pスクでは、実践的な生きたソースコードを学べることです。書籍などでは、単語は学べますが、つながっていないことが多く、一連の流れが理解しづらいのです。

悪い点:写経の課題量が多くて大変だったことです(笑)。私は2期に渡り参加をしたのですが、初回参加の時は、分からないまま講義が進んでいき、本当に大変でした。。。

――面接用の成果物(自作Webアプリ/ポートフォリオ)は何を作ったのですか?(誰が使うどんなシステム、どんな機能を盛り込んだ、気をつけたことや拘ったポイントは?)

意識したポイントは、できるだけシンプルにするということです。実際にあるサイトによくあるような、「Twitterで共有する」などの不要な機能は付けないようにしました。機能はシンプルですが、見た目はスライドさせるなど、動きをつけて飽きさせないようにしました。

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――企業面接はどうでしたか?(面接練習はどんな風にした?苦労したことは?今までと比べて変えたことはありましたか?)

スクールの中でやった、相手がいるような合同練習はやっていないですね。自宅では、自己PRを声に出して練習したりしていました。私は普段から声が大きい方ではないので、いつも以上に声を大きく出すことを意識して練習しました。面接官との会話では、同席した後にフィードバックをもらい、質問に対する答えを深堀するなど、相手との会話のキャッチボールを意識していました。

――企業面接には何社行って、結果はいかがでしたか?(内定何社?)

17社との面接を受け、2社から内定をいただきました。

――どんな基準で、企業を選んでいましたか?

業務内容が一番です。2期に渡って苦戦しながら学んだので、PHPの業務ができることを一番の基準にしていました。他には、会社の雰囲気も見ていました。社内が静かすぎず、少し賑やかなくらいが働きやすいと思っています。

――最終的に、株式会社ドリームキャリアに入社を決めた理由(入社の決め手)はなんですか?

業務内容が、PHPだったこともありますが、面接官の人柄が決め手です。2名とお会いしたのですが、大学中退が決まっていた私に対しても、ネガティブな質問をされるのではなく、フランクに話しかけてくれて、心配してくれたところから面接がスタートしました。その後も、趣味の話など、スキルなどではなく、私の内面を見てくれたと思い、一緒に働く決意をしました。

――面接をして内定を勝ち取ったわけですが、どこを評価されたと思いますか?

決してスキルが高かったわけではないので、私の人柄を見てくれたのだと思います。他には、熱意も伝わったと思います。自分で言うのも変なのですが、大学を中退してまでもプログラマーになりたい、という熱意が伝えられたのだと思います。

――「無料PHPスクール」含め、就職活動に、ドリーム・シアターを使ってみて、良かった点はどんなところですか?

無事に2社の内定が取れて、自分が入りたい企業へ就職が決まったところです。

●PHP以外にも扱える言語を増やして、どんな環境でも活躍できるエンジニアになりたいです

――入社当初は、どのようなお仕事からスタートしたのですか?

最初の業務は、美容系Webサイトに掲載されている記事をDBから抽出し、スマートニュースやグノシーに自動でUPするシステムを開発することです。言語はPHPで開発されており、3人のチームで開発しました。私が関わった期間は、4ヶ月間です。

――実務未経験ということで、入社当初、不安はありましたか?

不安でしかなかったです(笑)。4月に新卒が数名入社すると聞いていたので、レベルに差があるのではないかという不安もありました。同期は、大卒ということもあり、プログラミングを勉強している期間が長く、数ヶ月しかやっていない自分が同様にやっていけるかなど、技術的な不安を勝手にしていました。

――今現在は、どのようなお仕事を担当されているのですか?プログラミングとそれ以外の比率はどんな感じですか?

現在は、ある会員登録をするWebサイトのパーミッションのテストをしています。業務内容は、会員登録を行った後に、他人がログイン後のURLを入力しても途中からは入れないように、ちゃんとエラーが出るかどうかという内容のテストです。このテストは、プログラミングではありませんが、今後のキャリア形成に大事な業務だと思い、取り組んでいます。

――入社後の良い意味でも、悪い意味でも、何かギャップはありましたか?会社に対して、業界に対して、面接時の印象と、入社してから感じる、社内の雰囲気(社風)に違いはありますか?

入社まで知らなかったのですが、ドリームキャリアの開発場所は、本社とは違うビルにありました。距離的には近いのですが、本社とは別の空間で、開発するエンジニアだけがいて、多いときは10名くらいになります。皆さん集中して、イヤホンで音楽などを聴いている人もいて、静かな空間です。確かに想像と違いましたが、いざそこの空間に入ってみると、特に嫌なことはありませんでした(笑)。

――実際に仕事をやってみて、自分が「エンジニアに向いているかもしれない」と思うときはありますか?

似たような感覚を感じる時があります。それは、システムを作る際に、仕様を言われたとおりに考えて作ることが好きなところです。私は昔からパズルゲームが好きだったのですが、それに似ていると思っていて、やっていて楽しいと感じるところが向いているかもしれません。

――エンジニアとして、ビジネスパーソンとして、大切にしていることは何かありますか?

当たり前のことを徹底しています。当然ですが、遅刻をしない、欠勤もしない、どんな時も時間に余裕を持つことです。これは学生時代から続けていて、高校から遅刻欠席もなく、皆勤賞でした。このような基本を大事にすることで、業務に集中して取り組めると思っています。

――エンジニアにとって、プログラミング以外に大切なことって、何だと感じていますか?

一番はコミュニケーションだと思います。私はどちらかというと苦手なので、新しい環境では、なるべく積極的にコミュニケーションを取るようにしています。ただ、相手に合わせることも大事なので、その人に合わせるように努力をしています。

――プログラミング以外に勉強していることは何かありますか?

今は特にしていません。コミュニケーションの取り方は、これからさらに勉強が必要だと思っているので、ググって調べています。

――川嶋さんは、どんな子供だったんですか?

運動は好きでしたが、勉強は嫌いでしたね(笑)。ただ、ゲームやパズルが好きだったので、プログラミングに繋がっていると思います。

――今後は、どのようなエンジニアになりたいと思っていますか?

PHP以外にも扱える言語を増やして、どんな環境でも活躍できるエンジニアになりたいです。現在行っているテストの大元は、JavaやJavaScriptでできていますので、根幹を知りたいという意味も含めて、JavaとJavaScriptを勉強しています。

――今後、どんなことに挑戦していきたいと考えていますか?

Javaの開発にも挑戦していきたいですね!現状に満足せずに、多くの言語を扱えるようになりたいです。

――今後、どんな人と働いていきたいですか?

一番は、「信用」「信頼」できる人と働きたいです。技術的なこともそうですが、どちらかというと、人間的に魅力があり、包容力のある人と働いてみたいです。個人的な悩みを言えるような人とは、信頼して仕事ができると思っています。

――ありがとうございました!最後に、これからIT/Web業界に就職しようと考えている「PHPスクール生」に、先輩として、何かアドバイスをお願いできませんか?

Pスクに入学後、プログラミングが分からないと感じる人もいると思いますが、諦めなければ、気付いたらできるようになっています。私自身がその経験をしたので、必ずできると断言できます。また、就職活動では、思うように進まず、心が折れることもあるかもしれませんが、諦めずに行動し、改善していけば、結果はちゃんとついてくるので大丈夫です!自分を信じて行動していけば、必ず結果はついてくるはずです!不安もあると思いますが、頑張ってください!!

 - Pスク卒業生インタビュー

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