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就職対策Vo.022~あなたの企業へのこだわりは、面接とともに変化していく

   

①面接前後で変化する企業へのこだわり
キャリアコンサルタントのサイトウです。今回は、面接を受ける前とその後で変化していく、企業へのこだわりについて記載していきます。

あなたは、面接を受ける前に、どんな企業に入社したいと考えていますか?
Web系企業ですか?システム開発系の企業ですか?
企業へのこだわりは、人それぞれだと思います。また、選ぶ基準もそれぞれ違いますよね。

選ぶ基準と言っても、内容によっては、企業に確認するまで分からないこともあります。
つまり、面接を受ける前までは、あくまでイメージや想像にすぎないことも多いのです。

②こだわりの具体例
企業の業務内容や、どんなモノを開発しているのかなど、選ぶ基準はたくさんあります。いくつか例を挙げてみます。

・Web系の開発か業務系システムの開発か

・自社勤務か客先常駐(SES)か

・会社の従業員規模

・残業が多いか少ないか

服装は私服かスーツか

こだわりとして多いのが、1つ目と2つ目です。どんなシステムを開発しているかについては、HPや求人情報に記載されていることも多くありますが、実際に確認すると、Web系なのに業務系も手掛けているケースや、その逆もあります。
ですので、面接前まではあくまであなたのイメージや想像に過ぎないのです。

③勤務地や勤務形態の誤解
勤務地についても、実際に確認してみないと分からないケースがあります。
企業は、求人情報を掲載する際に、全ての情報を載せているわけではありません。

「自社勤務」と書かれていても、一定期間だけ客先常駐するケースもあり、その場合、希望と異なる印象を受けることもあります。
逆に、最初は希望外だった条件が、話を聞いていくうちに「意外と悪くない」と思えることもあります。

④こだわりが変化する瞬間
面接官の話を聞く中で、こだわりが変化することは珍しくありません。
最初に重視していた条件や基準が、面接後には全く気にならなくなり、他の魅力に惹かれるようになるケースも多くあります。

はっきり言えるのは、こだわりは変化していくということ。
最初は視野を広く持ってスタートする方が、チャンスを逃さずに済みます。
最初から条件を絞り込みすぎると、せっかくの可能性を狭めてしまうことを忘れないでください。

次号では、実際に面接後にこだわりが変化した事例をご紹介します。

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