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就職対策Vo.017~履歴書は最後に作ればよい!(後編)

   

キャリアコンサルタントのサイトウです。今回は「面接で評価を上げる逆質問の仕方」についてお話しします。

みなさん、面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれた経験はありますよね?
この時、何と答えていますか?
「特にありません」と言っていませんか?

実はこの逆質問、面接官に好印象を与えるための大きなチャンスなのです。

逆質問の目的は、自分の理解を深めるだけでなく、あなたの意欲や姿勢を面接官にアピールすることです。
たとえば、以下のような質問は効果的です。

「入社後、まず取り組むべき業務はどのような内容でしょうか?」

「御社で活躍している方の共通点は何でしょうか?」

「このポジションで成果を出すために必要なスキルや考え方を教えていただけますか?」

これらは、会社のことを理解したいという姿勢を見せるだけでなく、前向きな印象を与えます。

ただし、避けたほうがいい質問もあります。
たとえば、初回面接でいきなり「残業はどのくらいですか?」や「有給は取りやすいですか?」といった待遇面の質問をすると、条件面しか興味がないと捉えられる可能性があります。
もちろん大事なことではありますが、タイミングが重要です。

逆質問をうまく活用するコツは、事前に企業研究をして質問を準備しておくことです。
面接中に相手の話を聞きながら、「もっと詳しく知りたい」と感じた点をその場で質問できると、自然で会話の流れも良くなります。

逆質問は面接の最後の印象を左右する重要な場面です。
準備と観察力を活かして、自分をさらに魅力的に見せるチャンスにしてくださいね。

 - 学習アドバイス

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