就職対策Vo.025~イレギュラーな面接も事前準備で乗り越えられる
①挨拶
キャリアコンサルタントのサイトウです。今回は、面接をする際の流れについての話をしていきます。
あなたは、企業との面接をする時に、その場がどのような流れで進んでいくかご存知でしょうか?
すでに面接を受けたことがある場合は分かると思いますが、これから受ける場合は、調べておいた方が安心ですね。
面接の流れは、大きく4つに分けられます。
・挨拶
・自己紹介
・質問を受ける
・質問をする
まず最初は、お互いが対面した時に、挨拶から始めます。これは100%間違いなく最初に行います。
②自己紹介
挨拶の次に多いのが、あなたが自己紹介をする流れです。
ここは、あなたのアピールでもありますから、「過去~現在~未来」に沿って話していきましょう。
③質問を受ける
自己紹介が終わると、面接官があなたに対して、質問をするでしょう。基本的には履歴書に基づいてすることがほとんどですが、場合によっては、会社で質問が決まっていることもあります。
④質問をする
最後は、あなたが質問をする番になります。ここで質問することは、「就職対策Vo.010~面接ですべき質問内容とは(前編)」、「就職対策Vo.011~面接ですべき質問内容とは(後編)」に記載してあります。
通常であれば、この流れが多いのですが、中には全く違う流れの場合もあります。
以前に面接同席をした業務系システム会社の面接では、面接官の社長が挨拶の後にいきなり「何か質問はありますか?」と言ってきました。私も驚きましたが、受験者はさらに驚いたそうです。
このようなイレギュラーなケースもあり、予想と違うことが起きると焦ってしまうこともあります。そこで大事なのは、どんなケースでも冷静に対応できるように、事前に準備をしておくことです。
準備とは、会社の情報を調べて、質問事項をまとめ、それを声に出して練習することです。イメージするだけでなく、アウトプットをすることで精度が上がります。面接の場で慌てないためにも、情報を整理して準備しておくことが一番の予防策です。
