就職対策Vo.036~面接ではできる限り理想の自分になる
①面接で大切な声のボリューム
キャリアコンサルタントのサイトウです。今回は「面接中のコミュニケーション」についてお話しします。
あなたは、面接官と話す時、どのくらいの声で話していますか?
声が大きい・小さい、どちらが正解というわけではありません。
大切なのは「相手に合わせた声のボリューム」で話すことです。
②声の印象が評価を左右する
先日同席した候補者はやる気があり、挑戦意欲も高い方でした。
しかし企業からの評価は「声が小さく、自信がなさそうに見える」というものでした。
声の大きさひとつで「線が弱い」と判断されてしまうのです。
③自分らしさ+面接らしさ
面接では、ただ「ありのままの自分」を見せるのではなく、その場に相応しい伝え方が求められます。
声のボリュームだけでなく、笑顔・うなづき・ジェスチャーなども、やる気を伝える手段になります。
④まとめ
内定を目指すなら、相手を意識したコミュニケーションが必須です。
次回は「やる気を表現する方法」についてご紹介します。
