非エンジニアから始める
上流IT設計プログラム「ARCH(アーチ)」

23日間で「考え、設計し、指示できる」
SE/PL/ITコンサルタントの基礎をつくる

ITプロジェクトは増えているのに、
なぜうまく進まないのか

AIやノーコードの進化により、
システム開発のスピードは加速しています。
一方で、プロジェクトが思うように進まないケースも増えています。

実際の現場での課題

要件が固まらない

曖昧なまま着手し、仕様変更・手戻りが頻発

認識が揃わない

事業側と開発側でズレが起き、「言った・言わない」に発展する

設計・判断ができない

AIや外注は使えても、設計の良し悪しを決められない

全体を見て決める人がいない

実装者はいても、優先度と方針決定で止まる

これらの問題の多くは、
「作る前に考え、設計し、判断する役割」
十分に機能していないことから生じています。

求められているのは、
「作る人」ではなく

「設計し、判断する人」

多くのプロジェクトでは、
コードを書くエンジニアや、
AI・外注といった「作る手段」は揃っています。

それでも問題が起きるのは、
「何を作るべきかを決め、全体を設計する役割」
十分に機能していないためです。

SE/PL/ITコンサルタントは、
ビジネス上の要求を整理し、
システム要件として具体化する役割を担います。

曖昧な要望を分解し、判断できる形にする

関係者の認識を揃え、合意形成を行う

エンジニアやAIに、正確な指示を出す

こうした役割があることで、
開発をスムーズに進め、
手戻りや認識ズレを防ぐことができます。

つまり今、求められているのは
「コードを書く力」そのものではなく、
設計・判断・指示ができる上流人材」です。

SE/PL/ITコンサルタントに
求められる3つの能力

これらの能力は、
経験やセンスではなく、
正しい手順と反復によって身につけることができます。

能力①:ビジネス要求を整理し、要件に落とす力

要求整理・要件定義力

関係者の要望や背景を整理し、
「何を作るべきか」「何を作らないか」を
判断できる形に落とし込む力です。

  • 曖昧な要望を構造化する
  • 前提条件・制約を明確にする
  • 実装可能な要件として定義する

能力②:関係者の認識を揃える説明・整理力

説明力・合意形成力

立場や専門の異なる関係者に対し、
同じ理解を持ってもらうための
説明・整理を行う力です。

  • 図や文章で考えを可視化する
  • 認識のズレを事前に防ぐ
  • 判断材料を分かりやすく提示する

能力③:AI・エンジニアに正確に指示する力

指示設計力(対AI/エンジニア)

AIやエンジニアに対し、
意図や前提を正確に伝え、
期待するアウトプットを引き出す力です。

  • タスクを分解して指示する
  • 成果物の品質基準を定義する
  • 修正・改善の判断を行う

ARCHでは、
これらの能力を理論と実践を通じて体系的に鍛えます。

なぜ、この学び方なのか

ARCHは、知識を増やすことよりも
「考え、判断し、形にする力」を身につけること
重視したプログラムです。

そのため、一般的な研修やスクールとは
異なる設計を採用しています。

特徴①:理論+実践を繰り返す設計

理論と実践の往復

ARCHでは、
考え方を学んだ直後に、
必ず手を動かす時間を設けています。

  • 学んだ理論をすぐに使う
  • 実務を想定した課題に取り組む
  • フィードバックを受けて修正する

「学ぶ→試す→直す」で、考え方を実務に定着させます。

特徴②:ドキュメントと成果物を重視

成果物にフォーカスした評価

ARCHでは、
理解度をテストでは測りません。

  • 要件定義書
  • 基本設計書
  • 画面構成・モック
  • 実際に動く成果物

→テストではなく“成果物”で、実務レベルを確認します。

特徴③:AI活用を前提とした学習

AIを使いこなす前提で学ぶ

ARCHでは、
AIに「何を、どう指示すればよいか」を
考える力を重点的に扱います。

  • タスク分解
  • 指示の粒度
  • 修正・判断の基準

AIを前提に、指示・判断できる設計力を鍛えます。

ARCHは短期間で「知識を学ぶ」講座ではありません。
考え、設計し、判断できる人材になるための実践型プログラムです。

ARCHは、何が違うのか

比較① vs プログラミングスクール

多くのプログラミングスクールは、
コードを書く力を身につけることを目的としています。

実装スキルを短期間で習得し、
エンジニアとしての入り口に立つための
有効な選択肢の一つです。

ARCHが扱う領域

ARCHが重視するのは、
コードを書くことそのものではありません。

  • 何を作るべきかを考える
  • 要件や制約を整理する
  • 実装を担う人やAIに正確に指示する

「作る前に考える役割」を担う力を鍛えます。

比較② vs 座学研修

座学研修では、
ITの基礎知識や理論を体系的に学ぶことができます。

全体像を理解するうえで、
有効な学習方法の一つです。

ARCHが重視する点

ARCHでは、
知識を知っていることよりも、
使える状態になっているかを重視します。

  • ドキュメントとしてまとめる
  • 実務を想定した成果物を作る
  • 判断や設計のプロセスを言語化する

理解を、アウトプットで確認します。

23日後、あなたは
「設計と判断」を担う立場に立っています

ARCHの23日間は、
知識を集める期間ではありません。

実務を想定した課題と成果物を通じて、
「考え、設計し、判断する役割」を
自分のものにする期間
です。

Before(受講前)

  • 要望をそのまま受け取り、どう整理すべきか分からない
  • ITの話になると、判断を他人に委ねてしまう
  • 「何となく分かった気がする」で先に進んでしまう

After(23日後)

  • 要望を分解し、要件として整理できる
  • 関係者に対して、設計意図を説明できる
  • AIやエンジニアに、前提と目的を含めて指示できる

得られる成果物

ARCHでは、
学習の結果が形として残ります

  • 要件定義書
  • 基本設計書
  • 画面構成・モック
  • サーバ上で動く成果物

これらは、
実務や転職活動でそのまま使えるアウトプットです。
ARCHが目指すのは、
「分かったつもり」ではありません。
実際に、任せられる状態になることです。

まずは無料説明会で詳細をご確認ください。
すぐに受講を決めなくても問題ありません。

受講環境

ARCHは、すべてオンラインで完結するプログラムです。
場所に縛られず、全国どこからでも参加できます。

  • オンライン中心(全国から参加可)
  • PC+ネットだけ
  • 事前準備は講義内で案内
開催形式現地またはオンライン(Microsoft Teams)
受講環境PC(Windows / Mac)、
インターネット接続環境
開発環境事前準備不要(講義内で案内)

特別なITスキルや事前の環境構築が必要な内容はありません。
講義の進行にあわせて、必要な準備は段階的に行います。

日程・受講スケジュール

講義について

  • 講義回数:全8回
  • 1回あたり:8時間
  • 形式:オンライン

考え方の解説と実践課題を行き来しながら、
設計・判断のプロセスを学びます。

課題・自習期間について

講義と講義の間は、
課題や成果物の作成に取り組みます。

  • 要件定義・設計ドキュメントの作成
  • モックや成果物の作成
  • フィードバックを踏まえた修正

この期間を通じて、
学んだ内容を定着させていきます

学習ペースについて

短期間ではありますが、
詰め込み型の進行ではありません。
講義・課題・振り返りを
段階的に積み上げる設計になっています。

この23日間を通じて、
設計と判断を担うための
実践的な土台をつくります

卒業後の進路と転職支援について

ARCHは、
講座を修了すること自体を
ゴールにはしていません。

修了後は、
受講生一人ひとりの状況に応じて、
次のステップを支援
します。

想定される進路例

修了後の進路は、
受講生の適性や希望によって異なります。

  • SE/PL/ITコンサルタント職への転職
  • IT領域に関わる企画・調整・推進ポジション
  • 現職での役割拡張・配置転換

※全員が同じ進路を辿るわけではありません。

転職支援の考え方

ARCHでは、
受講=自動的に転職ではありません。

  • 成果物の完成度
  • 設計・判断プロセスの理解度
  • 本人の志向・適性

これらを踏まえたうえで、
転職支援を行います。

ご紹介企業の基準(方針)

紹介先企業は、
以下の点を重視して選定します。

  • 上流工程を担う役割が明確であること
  • 学習・成長を前提とした環境であること
  • 受講生の志向と合致していること

※企業数や社名は、
説明会・個別相談の中でご案内します。

「受ければ必ず転職できる」
プログラムではありません。

学びと成果を土台に、
次のステップを選ぶための支援
を行います。

無料説明会について

ARCHでは、
いきなり受講を決めていただくことは
おすすめしていません。

まずは説明会で、
内容や進め方を確認したうえで、
参加するかどうかを判断してください。

説明会でお伝えする内容

説明会では、次の内容をお話しします。

  • プログラム全体の構成と進め方
  • 23日間でどこまでを目指すのか
  • 成果物・課題の具体例
  • 転職支援の考え方と条件
  • 質疑応答(個別の状況についても可)

開催概要

  • 開催形式:オンライン
  • 所要時間:30分~1時間
  • 参加費:無料
  • 対象:本講座に興味のある方

※無理な勧誘は一切行いません。
 ご不明点を解消いただく場としてご活用ください。

説明会に参加したからといって、
受講を決める必要はありません。

内容を聞いたうえで、
合わないと感じた場合は
参加しなくて問題ありません。

説明会後の流れ

無料説明会後は、
以下の流れで進みます。

ご自身の状況に合わせて、
参加・不参加を判断してください。

受講までの流れ

  1. 無料説明会に参加
    プログラム内容や進め方についてご説明します。
  2. 質疑応答・個別相談
    不安点や状況に応じた質問にお答えします。
  3. 参加のご検討
    内容を踏まえ、ご自身で参加するかを決めてください。
  4. 受講開始(参加の場合)
    日程・準備についてご案内します。
  • 説明会参加=受講決定ではありません
  • 無理な勧誘は行いません
  • 一度持ち帰って検討していただいて問題ありません

講師紹介

ARCHでは、
現場経験をもとに、
設計・判断のプロセスを言語化できる講師
指導を行います。

単なる知識の共有ではなく、
考え方や進め方まで含めてお伝えします。

講師プロフィール

荒木 小瑠璃(あらき こるり)

フロント+バックエンドエンジニア

  • ITプロジェクトにおける
    上流工程(要件定義・設計・調整)を中心に経験
  • エンジニア・非エンジニア双方と協働しながら、
    プロジェクト推進に携わる
  • 人材育成・研修・レビュー経験あり

ARCHの講師が大切にしていること

  • 正解を押し付けない
  • なぜそう判断するのかを言語化する
  • 成果物に対して具体的にフィードバックする

質問しづらい雰囲気や、
一方的に進む講義ではありません。

理解度や進捗に応じて、
対話しながら進める形式です。

卒業生の声

ARCHを修了した方の声を一部ご紹介します。

要件定義や設計について、
「どう考えればいいのか」が分かるようになりました。

以前は、要望をそのまま受け取ってしまいがちでしたが、
ARCHで学んだフレームを使うことで、
整理して説明できるようになったと感じています。

— 受講生A(非エンジニア職/IT未経験)

コードを書かなくても、
プロジェクトに関われる実感を持てました。

AIやエンジニアに対して、
前提や目的を伝えることの重要性を学び、
実務での立ち位置が明確になりました。

— 受講生B(文系出身)

「分かったつもり」から抜け出せたのが一番大きいです。

成果物として残るので、
自分がどこまでできるかがはっきりしました。

— 受講生C

※個人の感想であり、成果や進路を保証するものではありません。

運営会社について

ARCHは、
IT人材の育成および支援を行う
株式会社ドリーム・シアターが企画・運営しています。

会社概要

運営会社株式会社ドリーム・シアター
事業内容IT人材育成・研修事業
人材紹介・キャリア支援
システム開発事業
所在地東京都豊島区池袋1-16-17 カワムラビル3F-A
設立2008年10月30日
代表者中田 斉道

代表者紹介

中田 斉道(なかた せいどう)

代表取締役

IT業界における人材不足や、
「作ること」だけが評価されがちな構造に課題を感じ、
ARCHの企画・運営に携わっています。

単なるスキル習得ではなく、
考え、判断し、プロジェクトを前に進められる人材
育てることを目的としています。

ARCHは、
短期的な成果を約束するサービスではありません。

受講生一人ひとりが、
納得したうえで次の一歩を選べるよう、
情報提供と支援を行っています。

まずは、無料説明会でご確認ください

まずは、
無料説明会でご確認ください

ARCHは、
すべての方に合う講座ではありません。

だからこそ、
まずは無料説明会で内容を確認し、
ご自身に合うかどうかを判断していただくこと
大切にしています。

  • 無理な勧誘は行いません
  • 説明会参加後、すぐ受講を決める必要はありません
  • 内容を聞いたうえで辞退していただいても問題ありません

ご質問・ご相談はこちら

説明会の日程が合わない場合や、
個別に確認したい点がある場合は、
運営会社のフォームよりお問い合わせください。