業界No.1の実績!23日の短期で学ぶ就職/転職のためのプログラミングスクール「無料PHPスクール(Webプログラミング研修&就職・転職支援)」
【毎回12人限定】【IT/Web業界にエンジニアとして就職/転職したい、18~32歳限定(国籍・学歴・経験不問)】☆未経験歓迎!

Pスク卒業生インタビューVo.020~ホスエ・リサさん

   

【Pスク70期 ホスエ・リサさん22歳】

●レベルの高いプログラミングを無料で学べることです!

――どうして、IT/Webエンジニア(プログラマー)になりたいと思ったのですか?

私は、小さい頃からコンピューターが好きでした。パソコンを触っていく中で、コンピューターを使って何ができるかということに常に興味を持っていましたね。

13歳のときには、無料Webサイトビルダーを使用して、Webサイトを作ってみました。これが入り口となり、PCのことをもっと知りたい!と思い、ICTに関わる仕事をエンジニアを目指すようになりました。

――IT/Webエンジニア(プログラマー)になろうと決めた後はどうされていたのですか?

エンジニアになると決めた後は、いろんなIT専門学校の情報を収集してから、説明会に参加していました。今の専門学校に決めたのは、在籍していた高校に、説明会に来ていたことがきっかけです。

そこで興味を持ち、オープンキャンパスに参加した際、Photoshopを利用したIT体験で楽しい!と思ったことが決め手です。

また、一時期は、友達の影響で、CAにも興味がありましたが、調べていく中で、やっぱり違うな、私のやりたいことはエンジニアだ、と気持ちが固まりました。

――「無料PHPスクール」を知ったきっかけは何だったのですか?

担任の先生に相談したことがきっかけです。専門学校では、PHP言語を勉強しているのですが、基礎的な内容が中心でしたので、より高いレベルのソースコードを書けるようになりたいと思っていました。

その気持ちを伝えたところ、「無料PHPスクール」に参加するのが良い!と強く勧められ参加を決めました。

また、1年時の成果物発表会では、(株)ドリーム・シアターの方から直接話を聞けたのも良かったですね。さらに単位も認定されるので、参加しない理由がなかったです(笑)。

――他ITスクールもある中、「無料PHPスクール」に参加してみようと思った決め手は何だったのですか?

理由は、レベルの高いプログラミングを無料で学べることです!

学校では学びきれないことも、ここで学べると思い、楽しみに参加しました。学校からは、出席と課題提出がクリアしていれば、単位を認定してもらえることも大きかったですね。

●ぶっつけ本番では、自分のパフォーマンスを出し切れないのが分かっていたので、事前の練習に力を入れました。

――かなりハードだったと思いますが、「無料PHPスクール」に参加してみて、率直にいかがでしたか?

良い点:PHPスクールで、MVCモデルでファイル分割された、複雑なWebシステム開発を学ぶことができたことです。現在の仕事でも、MVCなどの設計思想を使っているのでとても良かったです。

悪い点:短期間の集中授業だったので、宿題が多くて大変でした(笑)。

――面接用の成果物(自作Webアプリ/ポートフォリオ)は何を作ったのですか?

洋服やファッションにとても興味があるので、アパレルのショッピングサイトを作ることにしました。また、英語の知識を活かして、バイリンガルサイトにしたこともポイントです。

自分の技術を試しているような感じもあり、制作しているときは楽しかったです。ただ、専門学校の課題提出期限と被ったこともあり、時間を捻出するのが大変でした。

拘ったところ:日本語、英語の切り替えができるバイリンガルサイトにしたこと。ホームの背景をPhotoshopで加工して繋ぎ合わせ、オリジナルのキレイな画像を制作したこと。

意識したところ:モダンなサイトにするため、色使いも含めて、全体の統一感を出した。

●アパレルECサイト開発
機能:会員登録/ログイン/認証/ログアウト、ECカート/ブログ機能/問合せ

――企業面接はどうでしたか?面接練習はどのように行い、苦労したことはありましたか?

自己紹介を何度も練習しました。もし、本番で緊張しても、内容が飛ばないようにひたすら頭に叩き込みました(笑)。

他にも、想定質問を用意して、その回答も練習しましたね。ぶっつけ本番では、自分のパフォーマンスを出し切れないのが分かっていたので、事前の練習に力を入れました。

――企業面接には何社行って、結果はいかがでしたか?

14社との面接を行い、ご評価をいただいた3社の中から、日本テクノ・ラボ株式会社に決めました。

――どんな基準で、企業を選んでいましたか?

企業選びの基準は、「自分自身が成長できる環境なのか」ということです。開発することは魅力的ですが、将来はフルスタックエンジニアを目指していることもあり、インフラなどの知識身につけていきたいと考えていました。

幅広く活躍できる環境があれば、将来的になりたいキャリアが積んでいけると考えていました。

――最終的に、日本テクノ・ラボ株式会社に入社を決めた理由はなんですか?

私は就活において、自分自身がどれだけ成長する機会を得られるのか、を大切にしていました。

日本テクノ・ラボは、PHP言語を使用していませんが、新しいプログラミング言語を学ぶチャンスだと思い、成長の機会と捉えました。

また、自社製品もあり、技術力のある会社だったこともあり、求めていた環境が揃っていたことが決め手です。まさに、プロフェッショナルになれる環境です。

――面接をして内定を勝ち取ったわけですが、どこを評価されたと思いますか?

自分で言うのはおこがましいですが、成果物から見られるスキルと、面接時の受け答えだと思います。私は相手の話を良く聞くことを心がけているので、コミュニケーションも評価していただいたのだと思います。

――「無料PHPスクール」含め、就職活動に、ドリーム・シアターを使ってみて、良かった点はどんなところですか?

一番は、無事就職が決まったことです。私は、IT業界の中でも、英語が強い企業に絞って探していたこともあり、10月時点では内定がありませんでした。

そんな中、成果物を仕上げていき、11月から(株)ドリーム・シアターの紹介で面接開始した結果、年内には内定をいただけて、入社が決まりました。

内心は、少し焦っていた気持ちもあったため、最短の日程で就活が終了したことはとても良かったです!

●努力をすれば、必ず結果はついてきますので、頑張ってください!

――入社当初は、どのようなお仕事からスタートしたのですか?

最初の2週間は、C#入門(MVVMアーキテクチャー)を勉強しながら、簡単なデスクトップアプリを作りました。自社開発をしている、カードリーダーを模倣したアプリです。

――入社当初、不安はありましたか?

ありましたね。面接の際に、新卒は約10年以上採用していないと聞いていたので、どのように指導してもらえるのか、少し不安がありました。

決して受け身なわけではありませんが、上司との年齢が離れているので、どのように接していいのかも少し考えていました(笑)。

――今現在は、どのようなお仕事を担当されているのですか?プログラミングとそれ以外の比率はどんな感じですか?

現在は、印刷ツールのプロジェクトを1人で担当しています。具体的には、プリンターとソフトウェアの間で使用されるソフトウェアです。

これは、2011年に開発されたプリントツールですが、GUIを最新化するするため、7ヶ月間かけて行うプロジェクトです。開発言語とフレームワーク、環境の変更を行っていますので、比率は10割ですね。

開発言語:C++ → C#
フレームワーク:MFC → WPF (.NET Framework)
環境:Microsoft Visual Studio 2013 → 2019

――入社後の良い意味でも、悪い意味でも、何かギャップはありましたか?会社に対して、業界に対して、面接時の印象と、入社してから感じる、社内の雰囲気に違いはありますか?

想定していた研修期間が、短かったことです(笑)。ゼロから全て教えると言われていたのですが、2週間で終わってしまいました。。。

その後は開発のプロジェクトに関われたことは嬉しいのですが、チームで開発ではなく、1人で調べながらやっているため、成長できているのかどうかが、自分では分からないことが少し心配ですね。

今は必死ですが、当初は1人で開発するのが本当に不安でした。実際にお客様に納品するシステムなので、プレッシャーを感じます。

――実際に仕事をやってみて、自分が「エンジニアに向いているかもしれない」と思うときはありますか?

ありますよ。それは、先輩の助けを求めずにエラーを解決するときです。現在は、知らない2つ言語を学びながら調べているので、とにかく分からないことだらけです(笑)。

他の社員の方は、それぞれの業務が忙しく、また、C#を知っている人は1名しかいないので、自己解決していくしかありません。それを毎日こなしているので、向いていると思います。

――エンジニアとして、ビジネスパーソンとして、大切にしていることは何かありますか?

大切にしていることは、ITエンジニアとして、1つの技術に捉われず、幅広く活躍できるスキルを身につけることです。

特に、ビジネスパーソンとして、コミュニケーション能力を高めることを意識して行動しています。

――エンジニアにとって、プログラミング以外に大切なことって、何だと感じていますか?

全体を通して責任感を持つことだと思います。ソースコードを書くだけじゃダメです。

自分のエンジニア人生をより良くしていきたいと思うのであれば、テストやユーザーサポートなども行い、お客様にとって必要なサービスを考えながら仕事をしていくことが必要だと感じています。

――プログラミング以外に勉強していることは何かありますか?

勉強ではないですが、暗号通貨への投資です(笑)。実際に投資をしていることもあり、ブロックチェーンの仕組みを学びたいと考えています。

――ちなみに、ホスエさんは、小学生の頃、どんな子供だったんですか?

知らない人がいると静かでしたが、友達は多かったので、とにかく元気に遊んでいました。

――今後は、どのようなエンジニアになりたいと思っていますか?

上流から下流まで、すべて対応できるSEになりたいですね。要件定義~開発~テスト~リリースまで担当して、将来的にはマネジメントもやりたいと考えています。

――今後、どんなことに挑戦していきたいと考えていますか?

他にも扱える言語を増やしていきたいですね!今は、ブロックチェーンに興味があるので、Pythonを勉強しています。業務の幅が広がるように、もっと勉強していきます。

――今後、どんな人と働いていきたいですか?

コミュニケーションが円滑に取れる人と一緒に働きたいです。 コミュニケーションは、職場環境の改善に大きな役割を果たしていると思いますので、自由に相談ができるような環境づくりを自らやっていきたいですね。

今は、社内は静かなので、少しずつ明るくしていきます(笑)!

――ありがとうございました!最後に、これからIT/Web業界に就職しようと考えている「PHPスクール生」に、先輩として、何かアドバイスをお願いできませんか?

最初は、プログラミングが難しいと感じるかもしれませんが、決してあきらめないでください。困難は、新しいスキルを身につけるチャンスですもあります。

そのために最善を尽くしていけば、必ず成長していきます。努力をすれば、必ず結果はついてきますので、頑張ってください!

 - Pスク卒業生インタビュー

  関連記事

  おすすめ記事