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未経験での転職を実現する志望動機の重要性

   

未経験での転職を考えたとき、面接で志望動機を伝えへ理解を得るには、その意欲が問われます。どのような業界、どのような職種、どのような目標をもって転職をしたいのか、具体的にその企業に転職したい理由を伝えなければいけないのは当然であるとさえ言えます。そこで未経験でも新たな職業へ転職する際に、志望動機を伝えるアピールポイントをまとめてみました。

■まず頭の中を整理してみよう!

まずは、どんな職種なのか、どんな業界なのか、どんな企業であるのか、この3つのポイントについて興味をもっていることや背景を整理することが大切です。

また、応募したい企業は、何かしらの業界に属しているはずです。転職希望の企業が属する業界のどういった点に興味をもったのか、具体的な過去のエピソード等があることはとても重要ですから、十分に振り返って志望動機を探しましよう。

業界の次は応募する職種について興味を持った内容を整理するといいでしょう。営業職、技術職など、さまざまな職種の中から、どうしてその職に興味を持ったのか、自分が興味を持ったきっかけとなる具体的な経験などをベースにすることで、志望動機を導き出すことができます。

そして、なぜその転職希望の企業に興味を持ったのか? ということが重要になります。いろいろな企業がある中で、なぜその企業を選択し転職したいのでしょうか。

・企業の雰囲気
・企業の将来性
・仕事の内容やポジション
・企業の社長への憧れ
・企業理念に共感できた
・企業の商品やサービスの内容

など、いろいろな項目をすべて確認して、自分の志望動機を整理し一度書き出してみてください。書くことで、なぜ転職をしたいのか、それぞれの志望動機のポイントが頭の中でより一層整理できることでしょう。

また、未経験である場合、転職という名の壁を打ち砕くための経験という武器がありません。何もない状態ですから、それを補うために自分なりの努力や経験したことを伝える明確な意欲と裏付けが必要になります。

以上を踏まえて志望動機構築のポイントをまとめると

・希望する職種にいくために必要な技術や知識を勉強しているのか?
・希望する職業のどういった点に注目しているか?
・国家資格や専門資格を所有しているか?
・資格取得を目指しているのであれば、いつまでに取得できそうか?
・転職した場合、どのように仕事に取り組み会社へ貢献をしていくのか?
・転職後の自分の将来にどのような目標をもっているのか?

このようなポイントをアピールすることで、「転職したい!という本気度」が伝わります。転職するにあたり、自分が役に立つと思った知識や資格を勉強しているのであれば、積極的に伝えることがいいでしょう。

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