業界No.1の実績!23日の短期で学ぶ就職/転職のためのプログラミングスクール「無料PHPスクール(Webプログラミング研修&就職・転職支援)」
【毎回12人限定】【IT/Web業界にエンジニアとして就職/転職したい、18~32歳限定(国籍・学歴・経験不問)】☆未経験歓迎!

就職対策Vo.059~相手が納得する理由を話せるか

   

キャリアコンサルタントのサイトウです。今回は、相手に納得してもらうための話の組み立て方を記載いたします。

あなたが就職活動や、転職活動をする際に、理由を聞かれたことはありませんか?

 

・なぜエンジニアとして就職をしたいのか

・なぜ転職をするのか

面接官は、あなたの動機を確認することが、面接のひとつの目的です。

 

 

その時、あなたは後ろ向きな理由を話していませんか?

 

・やりたいことが分からず、手に職をつけたかった

・今の職場が嫌になった

このような志望動機は、企業にとって魅力に感じることはなく、面接に落ちることがほとんどです。

 

では、どのような志望理由を話せばいいのでしょうか。

それは過去のネガティブな話をするのではなく、未来の話をすることです。

つまり、やりたいことをやりために、就職、転職することを伝えるのです。

 

 

ただし、闇雲にやりたい想いだけを伝えるのでは、言葉に説得力がありません。

面接官に納得してもらうためには、いくつかのポイントを抑えておく必要があります。

 

・就職、転職をしようと考えた具体的なきっかけ

・これから何をやっていきたいのか

・そのために、どんなことが必要で、何をしているか

 

 

大事なのは、過去~現在~未来のストーリーで話し、筋が通っていることです。

ただ単にやりたいを話すのではなく、目標を立てて、そのための準備行動をしていることを伝えることが必要です。

 

例えば、Javaで業務系システム開発をしていた人が、Web系の企業に転職を希望するとします。

このような場合、Web系の言語を勉強していないと説得力がありませんよね。

 

相手に納得してもらうためには、言葉だけではなく、行動することが大事です。

あなたの就活を成功させるためには、そのための準備が一番大切なのです。

 - 学習アドバイス

  関連記事

  おすすめ記事