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就職対策Vo.036~面接ではできる限り理想の自分になる

   

キャリアコンサルタントのサイトウです。今回は、面接中のコミュニケーションについて記載していきます。

あなたは、面接官と話をする時、どのくらいので話をしますか?

どのくらいと言われても、ボリュームを数字以外で表現することは難しいですよね。

 

 

私は、比較的声が大きい方なので、人と話す時は、相手に不快な思いをさせないように、大小のボリュームの意識して話しています。

声のボリュームは、人によっては小さい人も多いですよね。

 

ここでは、声が大きい人、小さい人のどちら方がよいということを言いたいのではありません。

言いたいことは、面接では、相手に合わせた声のボリュームでコミュニケーションを取る必要があるということです。

 

わかりやすく言うと、あなたが声の小さい人であっても、面接ではある程度の大きさのボリュームを意識して話す必要があります。

逆も同じです。大きすぎてもよくありませんね。

 

 

先日面接に同席した時のことです。一緒に同席をした候補者は、やる気があり、どんな開発言語にも挑戦する気持ちを持っていました。

面接でもその想いを伝えて終了し、本人は少し手ごたえを感じているようでした。

私は、面接後に企業に連絡をして、感想を聞いたところ、こんなことを言われました。

 

素質はありそうだが、声が小さく自信がなさそうに見え、線が弱いのではないか。

企業は、候補者の声のボリュームが小さいことを、自信がないと捉えていたのです。

 

 

このようなことから、面接ではありのままの自分を見せるのではなく、その場に相応しいコミュニケーションを取ることが必要なのが分かります。

話のボリュームもそうですが、笑顔やうなづき、ジェスチャーなど、やる気を表現する手段はたくさんあります。

 

あなたが面接で内定を取ることを目指しているのであれば、相手を意識して行動してみてください!

相手にやる気を表現する手段は、次回に記載いたします。

 

 

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