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就職対策Vo.006~面接時にメモを取る人は多くない

   

キャリアコンサルタントのサイトウです。皆さんは、面接をする際に、どんなものを持参していますか?筆記用具やノートなどを持参している人も多いと思います。今回は、筆記用具とノートの活用方法についてです。

 

 

筆記用具やノートなどは、面接が始まった時に、どこにありますか?私が求職者の方の面接に同席する際は、ほとんどの場合、カバンの中に入ったままか、机の上に置かれたままで、開かれることはありません。机の上に出しておくことは、決して悪くはありませんが、せっかく持参したのであれば、活用すれば良いのです。求職者の方に、なぜノートを使用しなかったのかと聞いた時に、何となく使ったら失礼だと思ってしまったという意見がありました。面接時にノートを使用することは失礼なのでしょうか

 

 

答えはノーです。面接に臨む際に、ノートを持参してメモを取ることは、悪いことではなく、むしろ歓迎されることです。なぜかというと、相手にはメモを取るだけ興味があると伝わり、熱心という評価につながります。例えば、皆さんが何か興味のあることを勉強しにセミナーに参加する場合、当日のセミナーを聞きながら、メモを取ることがありますよね?つまり、自分が興味があること、必要だと思うことは必然的にノートを取ることが多いのです。だからこそ、面接でメモを取ることは、企業に対してのアピールとなり、プラスの評価になるのです。また、それだけやっている人が少ないので、メモを取る人の方が目立つのです。

 

 

ここまでお話すればお分かりかと思いますが、面接では筆記用具とノートを持参して、必ずメモを取るようにしてください。それをするだけで、他の候補者との差別化をすることができ、面接の評価を有利にすることができるかもしれません。思い立ったら、ぜひ実践してください!!

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