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30代、未経験者、独学中心でWEBエンジニアとして就職するまで

公開日: : 最終更新日:2018/06/21 IT業界の実態, WEB全般, 講義 , , , ,

のっけからストレートなタイトルでスイマセン。

昨日ブログのアクセスをいろいろとみていましたが、純粋に情報として価値がある記事が読まれているなあ、と感じ、自分自身の考えよりは役立つ情報を発信していこうと思っています。

私自身、今プログラマとして仕事をしていますが、別にスーパーなプログラマではありません(爆)

だだキャリアとしては30超えてから始めました。この年からプログラマになっている人は周りにはいませんね。

↑以前このように書きましたが、色々聞いてみるとそこそこいますね。楽ではないでしょうが、なんとかなるようです。

自分で体験したから痛感しましたが、「30代 未経験」 でwebエンジニアとして就職するのはやはり大変です。

ただ方法としてないわけではないです。

私自身は自分の就職だけでなく、人材紹介会社で未経験者を対象としてPHPの講師として仕事をしていますので、初心者がプログラミングを勉強するとき、プログラマとして就職するときの大変さなども多少はわかっているつもりです。

同じケースの方がいれば参考になると思ったので書かせていただきます。

経歴

まずは私の経歴を紹介させていただきます。

大学時代から学習塾でバイトをしており、大学を卒業したあとはそのままバイト先の塾に就職しました。それがちょうど10年前ぐらいです。

就職後は教科を教える講師もやってましたが、メインは売上の管理、つまりは営業ですね。

必ずしもそうではありませんが、塾の仕事って生徒の成績を上げるのは二の次で、基本は売上で評価されます。

学習塾の就職面接で「生徒の成績を上げたいです!」なんていったら高確率で落ちるので気を付けましょう(笑)

プログラミングとの出会い

で、なんでこっからプログラミングを覚えたかというと塾での書類の整理です。

ちなみに最初っからWEBだったのではなく、プログラミングを一番最初に覚えたのはExcelのVBAです。

当時いた教室の上司がパソコン苦手な人で請求書とか定型書類全般を手書きで書いてたんですよ。

事務の人とかもいなくて全部自分たちでやるのでこういう仕事の労力が馬鹿になりませんでした。

何とかしてこれを楽にしたい!と思い、ExcelとVBAを覚えました。

Excel自体も初めてで、VBAももちろん初めてです。

ものすごい簡単なプログラムでfor文で1から100までを表示する、とかそんなレベルだったんですが、当時ボタン一発で生徒の請求書が全自動で印刷できたときは感動しましたね。

学習塾のスタッフでそんなことができた人間は私だけだったので結構重宝され、請求書の自動印刷のマクロはその後、他の教室でも導入されました。

いまでもたまーに前の塾の人から連絡があって修正してくれない?なんていわれることがあります。

それまでプログラミングの経験は大学1年の時に情報の授業でCがありましたが、1ミリもわからず友達のものをそのままコピペして提出しました(汗)

この経験は全く役にたってませんので、塾の時のVBAが私にとっては一番最初のプログラミング経験です。

あとは勤めてた塾は簡単なWEBサイトもありましたんでそこで少しだけHTMLを学びました。

といってもCSSもつかってないようなサイトでしたし、WEBの仕組みなんて全くわかりませんが、とにかくここにこう書けばこう表示される、とかそういうレベルで仕事をしてました。

プログラマを目指そうとおもったきっかけ

VBAやHTMLを勉強してプログラムやWEBにちょっと興味は持ちましたが、いきなりプログラマになろうとは思いませんでした。

塾に4年ぐらいつとめたころ、実家の商売(生保、健康食品の代理店)を手伝ってほしいといわれ、塾を退職しました。

父がWEBで新規開拓をしたいとかいってたんですよね。当時一応WEBサイトはあったんですけど、作って数年間放置。

健康食品を売ってはいましたが、1年で1つも売れません(爆)。

買い物カートではなくてメールフォームがたちあがってお客さんが自分でメールを送らないといけないような代物でした。

いやーふるい・・・

んでもってちょっと修正を頼むだけでびっくりするような金額をとられます。

こんなの俺でもできるよっていうので数千円払わないといけないのがバカバカしくなってしまって・・・

HTMLのことを少しは勉強して知ってたんでそんなら自分でやってみようと思い始め、本格的にWEBの世界に入ります。

HTML/CSSは独学で勉強し、なんとかサイトは動くようになりましたが、作った後にお問い合わせフォームがHTMLだけでは動かないと発覚。

ユーザーの入力を受け付けるようなページはPHPという言語がないとダメとそのとき知りました。

プログラミング言語(PHP)の学習

ここから本格的にプログラミングの勉強に入っていきますね。

独学でPHPを少しやりましたが、ここで挫折します(汗)

初期のころはやっぱり配列に苦しみましたね・・・

VBAだと配列をあまり意識しなくていいんですよね。セルの値をそのまま参照できるんで。

PHP=かんたんみたいなことがネットでいわれてますし、自分も今となってはそう思うのですが、最初のころはとてもそうは思えませんでした。

配列以外にも難しいことはいろいろとありましたね。

とにかく基本書を写し、変数、配列、関数とか断片的にはわかるんですけど、これをどうやって組み合わせたらお問い合わせフォームや買い物カートが作れるかがわからない。

オブジェクト指向も全く分からなくて大学時代の挫折をちょっと思い出しました。

完全な独学では無理だと悟り、1か月弱ぐらいのスクールに通います。

対面で教えてもらうと家でもんもんと悩んでいたのがあっという間に解消されましたね。

ここでしっかり勉強したのでオブジェクト指向をきっちり理解し、簡単なアプリ(お問い合わせフォームや買い物カート)ならなんとか作れるようになりました。

ちなみに「独学」ってタイトルをつけていますが、完全に1人でやったわけではなく、短期間ですがスクールに通いました。

あとで述べますが完全な「独学」は無理だと思います。

WEBエンジニア&講師として

このころちょうど実家の仕事も減ってきたので、時間があいているときはアプリを作っていましたね。

(一応私が作ったサイトからはなんとか定期的に健康食品が売れるようになりました。つっても微々たるもんですが・・・)

また通っていたスクールの経営者に声をかけられ、塾での経験もあったため今度は私が講師として仕事をするようになりました。

ここで2年間計30人ぐらいの未経験者の指導をすることになりました。

2012年ごろには実家の仕事をしておらず、この講師の仕事兼、スクールの先生のところでプログラマとして仕事をはじめました。

同時に常駐先にもプログラマとして派遣されたりしたんですが、講師と常駐プログラマの2足のわらじがきつかったのと経験不足もあり体を壊し、退職。

これがちょうど去年(2014年)の年末ですね。

今ではもともと付き合いのあったエンジニアの方に誘われて、そこで会社員としてプログラマ&講師をやってます。

2017年9月に、以前講師をしていた会社に転職しました。(当時は外注だったんですが、今は正社員です。)

とって言っても講師はほぼしておらず、普段は開発業務をしております。

こんなところが私の経緯です。

勉強したこと

WEBエンジニアとして勉強したのは以下の技術ですね。

HTML/CSS/PHP/JavaScript(jQuery)/MySQL/Linux

詳しいスキル、どれくらいまで独学でやったらいいのか?みたいなことは下記にかいたので参考になればぜひ見てみてください。

参考:未経験者がWEBエンジニアとして就職する前に身につけておいたほうがよいスキル一覧

参考:ゼロからWEBプログラミングを身につけるのにどれくらいかかる?

上記に書いてあることは私の経験上ではありますが、人材紹介会社で企業に紹介をしていますのである程度の客観性はあると思います。

初心者が選ぶ言語は?

上は私の例ですが、一般的なWEBエンジニアとして就職する場合でもPHP(もしくはRuby)をすすめます。

理由としては

  • 言語自体が比較的簡単
  • ネットで情報がでてくる
  • 求人が多い
  • WEBに特化
  • 開発環境構築がそれほど手間ではない

ですね。

プログラミングってとにかく難しいので最初はできるだけ簡単な言語を選ぶべきです。

PHP(Ruby)でも他の言語に比べれば簡単というだけで初心者にとっては全然簡単ではありません。

ちなみに他の言語ですが下記理由で未経験&独学中心組には不採用です。

Java→初心者には難しすぎる。ほとんどの人は開発環境構築すらできずジ・エンド。

Perl→歴史はあるがシェアが少なくなり、求人がすくなくなりつつある。一般的なWEBアプリ作成の情報が少ない。

Python→情報少なすぎ。記事を書いた当初(2015年9月時点)は情報がないと思いましたが、2017年ごろよりかなりの情報がありますので、選択肢として考えても良いかもしれません。ただ他のWEBの求人よりも特殊なものが多い印象です。

たまにJavaなんかをすすめる人がいますが、新卒で入って学ぶ場合と未経験&独学中心のケースを混同しています。

長期間の研修がある新卒ならまだしも未経験&独学中心でJavaなんかはじめた場合、99%挫折します。

学習法

学習法に関しては上のリンクでも書きましたがとにかく形になる成果物を作ることですね。

基本書を写してもそれだけで身になったことはなく、とにかく作りたいものを決めてそれを作っていくのが最速かつ一番効率がいいです。

その過程でわからないことは検索したり、動画サイトや本を読むようにするとよいでしょう。

今でいうとやっぱり動画サイトをみながら進めるのがいいですね。

参考:ドットインストール

ただ、このサイトを頭からみてもプログラミングはできるようになりません。(これはドットインストール自体の誹謗中傷ではなく、動画サイトや本など媒体上の限界です。)

やはり成果物を作らないと無理でしょう。

この学習法は結構いろんな方もいっていますし、生徒指導からの経験でもいえるのである程度普遍性もあると思います。

ちなみに学習法は独学向けにコンテンツを書いたので下記を参考に。

参考:プログラミングを独学で身につけるときに大切な6つのポイント

生徒指導からの経験

30人近くの未経験者を指導してきたんですが、指導のコツとしては下記のようなことを心がけてました。

  • 最初はわからなくてもとにかく写すこと
  • 成果物を作る過程ですべて学ぶこと
  • 難しい概念はエラーやバグを出しながら覚えること

最初は一生懸命ホワイトボードに概念の説明を書いてたんですが、あまり効果はでませんでした。

いくら一生懸命に教えても使えるようにはならないんですよね。

正直言って説明能力には自信がありましたし、生徒からの評判も良かったのですが、できるようにさせてあげられなかったのはショックでしたね。

いろいろな経験から結局は生徒自身にとにかくたくさん書かせて体で覚えるのが一番とわかり、説明は必要以上にしないようにしました。

プログラミングって理屈で理解する部分はもちろん必要ですが、やはり使いまくって体で覚える部分がどうしてもでてきます。

研修講師のような立場にあるかたも、概念理解よりは実際にその概念を使っているサンプルコードを書かせるほうがいいと思います。

独学の限界

またいろんな生徒を見ましたが、やはりゼロベースからの完全な独学(プログラミングをそれまで1行も書いたことがないような子)は無理だと思いました。

完全な未経験から始めて、1か月弱で就職可能レベルまですすんだ人間はいませんでした。

お問い合わせフォームもできない子が半分でしたね。

つきっきりで面倒をみてこれですから、独学ではおしてしるべしでしょう。

ちなみに生徒の習熟度は私以外の人間が担当した場合も同様でした。

学力が高かったり、いわゆる仕事ができて高年収の人材も相手にしましたが、すぐにできるようになった子はいませんでしたね。

最初のうちはつきっきりではないにしろ、聞ける人の存在が必要不可欠だと思います。

ネットをみると強気な意見(1ヶ月でエンジニアになれる!)がありますが、レアケースかつ誇張だと思います。

完全な独学だと開発環境の構築すらできなかったり、エラーがでてそもそも学習自体がすすみません。

就職ルート

私はスクールに通って、その後独学で3,4か月やったあとPHPエンジニアとして仕事をしました。

ただ、30代の未経験者にとってはどうやって就職するかが結構大変だと思います。

就職って当たり前ですが年齢がものすごく大きいファクターになります。

同じスキルでも25と30だと全く扱いは違いまして、若いほうが当然有利です。

一般的には未経験は30前がリミット。経験者転職でも35を超えると厳しくなるといわれますね。

私も人材紹介会社で仕事しているのでここら辺は如実にわかりますが、採る人材は基本30前までが多いです。

高年齢だとそもそも人材として売れません。

普通にWEB系の求人サイトで応募したりしても30オーバー、未経験の時点だとかなり苦戦します。

で、お勧めというか私が実際にOKだったルートとしてはアルバイトから入る方法です。

正社員よりは敷居が低いのと、WEBエンジニアの仕事って社員も外注もバイトも仕事の内容があまりかわらなかったりしますので、バイトでも学べることはおおいです。

ただずっとバイトだともちろん生活も厳しいでしょうし、いろいろと不安になると思うので、頃合いをみて正社員になれるかどうかを聞きましょう。

そして、もう一つはこういった普通の就職ではない、裏ルート(?)での就職です。

裏ルート就職

今、会社に就職している人はほとんどの方が学生時代に説明会に出て面接して、内定もらったりとか求人サイトで応募したり・・っていうケースが大半だと思います。

要はスペック(年齢&スキル)を最初に見られるケースですね。そういうルートだと当たり前ですが「30代 未経験  webエンジニア」は基本苦戦します。

が、それ以外で探せばあります。

基本的には「人間を最初に知ってもらえる」ケースです。

勉強会

ここが一番いいケースでしょう。

プログラミングの勉強会って都内だと非常に活発に行われています。

こういう場に出かけていき、積極的にコネクションを作っておきましょう。

ここでコネクションを作って仲よくなっておくと、仕事がもらえたり、雇ってもらえることがあります。

もちろん人材採用目的ではない人のほうが多いですが、エンジニアを探している人は結構多いので遭遇率はそれほど低くないと思います。

私自身、人材紹介会社で仕事をしましたが講習会に出た後で声をかけられたので似たようなケースです。

ちなみに、最初の部下もこの方法で採用しました。

参考:勉強会について

ブログで応募

個人事業主として仕事をしているエンジニアがブログを書いていた場合、ファンになったり、コメントを書いたりしましょう。

いきなり雇ってくださいは難しいと思いますが以前からファンであることや、ネットを通じてでもある程度人間関係ができていれば採用可能性はあがります。

SNSで応募

ブログに近いんですが、こちらから応募するのではなく「教育業界を変えるWEBシステムを作れる人集まれ!」みたいな求人広告というよりは仲間を呼び掛けているようなところです。

求人というよりは仲間を集めているようなニュアンスのところです。

小規模でベンチャーだと人を集められず、求人サイトなどにお金をかけられないのでこういったルートで集めていたりしますね。

下記サイトなどはそういった募集を比較的見ます。

参考:http://www.wishscope.com/ 

追記 2017年5月 どうやら閉鎖してしまったようです・・・うーん残念

水商売(女性限定ですし、例外中の例外です・・・)

どういうことかというとキャバ嬢とかになって社長さんに頼むケースです。世の中にはそういうルートがあるようです(爆)

ベンチャー企業の社長さんとかだとこういうところで知り合って気に入った子をそのまま雇ったり、仕事をそのまま発注なんてケースが結構あるようです(ホリエモンも本で書いてました)。

私の周りでもこういう話は聞きましたね・・・当然表に出てこないタイプの話ですが、実際は結構あるのかもしれません。

いろんなリスクがあると思うので積極的におすすめはしないのと、誰でもできる技ではないですが選択肢の1つとして書いておきます。

以上、私でいう、裏ルートの就職を書いてみました。ただこういった会社だと規模は小さいこと(10人未満)がほとんどです。

エンジニアを集めようと思っても集めるのが難しい分、世間一般的な採用基準にはこだわらないところが多いです。

ある程度の規模の会社は当然こういったルートだと厳しいと思いますが、なんとかプログラマとして就職したい&仕事をしたい、という方にはいいと思いますので参考に。

就職して大変だったこと

この年でエンジニアとして仕事をしたのでやはり大変は大変でした。まあ他人には勧めないですね。

技術に関してというよりはチームで開発した経験とか仕様の理解など、技術以外の部分ですね。

プログラミングの技術自体は勉強すればなんとかなるケースが多いんですけれど(現場のたびに新しいことも多いですし)、チームでの経験や仕様の理解なんかはどうしても仕事をしないと身に付きません。

具体的には

  • 工数見積
  • コーディングの規約
  • チーム内でのルールの統一
  • タスクの進め方
  • テスト

などです。

ここらへんがどうしても弱くなります。私は特にテストの意識が弱かったですね。

自分でやったり、小さい規模の会社だととりえあえず動かしてバグがでたら直すみたいなことを平然とやってます。

ただ通常のプロジェクトだと、品質保障のためにテスト仕様書などがあると思いますし、言われなくてもそれを想定した資料を作成しておく必要があります。

そういったことがうまくできなくて結構トラぶりました。

こんなところが私のアドバイスです。

あとは就職に関していうとやはり会社の都合、そしてが非常に大きいと思います。

なんでこんなことをわざわざいうかっていうと求職活動している状態って自分のことばっかりに目がいくと思うんですね。

自信がない人は「俺なんかじゃどこもとってもらえないだろう」とか自信がある人は逆に「俺だったらどこでも通用する」みたいな。

あたりまえですけど、「採用する必要がない場合」はどんな優秀な人でも採用されません。

逆に「猫の手も借りたいぐらい人が足りない、頭数さえそろえばいい」という場合はスペックがなくてもとおります。

優秀の定義も企業によって全く違います。そしてなにより採用不採用は人間が決めます。

人事の仕事を長くやっている人はよくいうらしいですが、「人を見抜く」なんて人間にはできません。

だから落ちても必要以上に落ち込んだりしないことが大切ですかね。

こんなかんじで未経験、30ごえ、独学中心でWEBエンジニアとして就職する方法を書かせていただきました。

同じケースで就職しようとしている人がいて参考になれば幸いです。

また技術的なことをどのように身につけたかは「30代、未経験者、独学中心でWEBエンジニアとして就職するまで 技術編」に書かせていただきました。

質問がある場合はコメントに書いていただければ回答します。

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Comment

  1. […] ▶︎ 30代、未経験者、独学中心でWEBエンジニアとして就職するまで […]

  2. かぴやま より:

    ブログ読ませていただきました。

    私は都内でit系の仕事をしている24歳です。
    Web 系の企業へ転職を考えているのですか、開発もまったくの未経験ですし、何をすればよいのかわからなく一歩踏み出せない状況でした。

    そんな中偶然、当ブログをみつけ、やるべきことが少しわかった気がします。

    今後セミナー等の開催の予定はないのでしょうか?

    • matsumoto より:

      かびやまさん

      初めまして。コメントありがとうございます。
      管理人の松本です。

      >私は都内でit系の仕事をしている24歳です。
      >Web 系の企業へ転職を考えているのですか、開発もまったくの未経験ですし、何をすればよいのかわからなく一歩踏み出せない状況でした。
      >そんな中偶然、当ブログをみつけ、やるべきことが少しわかった気がします。

      ブログを読んでいただきありがとうございます。

      もう少し詳しくお話をきく必要はありますが、
      24歳ですでにit系のお仕事をされているとのことですので
      Web系の開発に転職をされるのは比較的容易かと思います。

      就職に関して言うと、一番大事なのは年齢+職歴になってきますので。

      >今後セミナー等の開催の予定はないのでしょうか?

      現在は開発の業務もかなりあるためセミナーの予定はないのですが、個別に相談したいということで
      あればお話をしてもよろしいですよ。

      メールで詳細をお送りしますので、もしよろしければご返信いただければと
      思います。

  3. 田代敦志 より:

    サイト運営者様

    初めまして。
    株式会社縁Planning AFIJOB運用 田代と申します。

    突然のご連絡失礼致します。

    弊社はAFIJOB(アフィジョブ)というLP(ランディングページ)とアフィリエイトを活用した
    転職求人サイトを運営しております。

    http://afi-job.jp/

    その中で今回ご連絡させていただいたのは、
    下記WEBデザイナー、コーダー、ディレクターを募集している企業様のLPをご紹介いただけないかのご連絡となります。

    http://afi-job.jp/l-owcal.com/

    ※他にも様々な案件がございます

    直に企業様の求人LPをご紹介いただく内容となりますので、ご紹介の仕方としても
    LP内に書いてある内容を記事にして頂く事で訴求しやすい内容だと考えております。

    もしご検討の余地がございましたら下記メールアドレスまでにご連絡いただけると幸いです。

    info@afi-job.jp

    何卒、宜しくお願い致します。

    AFI JOB 田代

    • matsumoto より:

      田代様

      松本です。

      サイトへのご連絡ありがとうございます。
      詳細はメールにてご連絡させていただきました。

      ご確認いただけますと幸いです。

  4. […] 長くやってきましたが、一番読まれている記事30代、未経験者、独学中心でWEBエンジニアとして就職するまでがついに3万PVを突破しました。 […]

  5. つばき より:

    お恥ずかしいながら書かせて頂きます
    僕は28で一度は社会人プログラマーになりました
    なったんですがいざ入ったら
    嫌「作っても説明出来ないなら作った内に入らんぞ」と指導されました
    それを聞いてプログラマーの世界はコミュニケーション能力が重要であり技術的評価は後からついて来ると考えて諦めてしまいました・・・
    僕自身あんまり話し上手では無いので

    • matsumoto より:

      つばきさん

      はじめまして、管理人の松本です。
      コメントありがとうございます。

      そうですね。コミニケーション能力(定義が難しいですが。)は大切ですね。
      ただある程度頑張って勉強されて、基本スキルがおありのようですので、環境を
      変えて再チャレンジすれば大丈夫かと思いました。

      もし再度目指されると言うことであればサポートなどもおこなっておりますので、
      ご連絡いただければと思います。

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